ヒロアカ

【ヒロアカ】234話のネタバレ【ついにギガントマキアが襲来】

ヒロアカ234話のネタバレを掲載しています。234話では、死柄木が忘れていた過去の記憶を思い出していき、能力も覚醒していく。リ・デストロが奥義負荷塊を死柄木に放っていくと、スケプティックからギガントマキアが襲来したことを告げられる。ヒロアカ234話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ234話のネタバレ

覚醒の最中に

リ・デストロが「「個性で為人を判断するのはやめよう」」「良い教えだ、私もそう育った」「だが、個性は人格に直結するものだ」「五指で触れあらゆる物を崩壊させる、君はどうだろう!?」「先程は聞きそびれてしまったね、死柄木弔」「君は何を背負い何をつくる!?」「それすら虚ろの何も生まない破壊を貪るだけの人間なのか!?」と迫ると、死柄木は「華ちゃんの手」と過去を思い出していく。

AFOが「これはお母さんの、おばあちゃん、おじいちゃん、お父さん」「心というものはよく出来ている」「怒りや悲しみといった負の感情は時と共に癒されていく」「彼らを肌身離さず持ち続けなさい、その想いが風化してしまわぬように」と伝えていた。

死柄木は華ちゃんに「また怒られたの?」「もうねー、黙ってればいいんだよー」「私もお父さんにはね、「およめさんになりたい」ってゆってるもん」「ホラ、いこ」と言われていたことを思い出していた。

死柄木は「華ちゃん」「俺の姉ちゃん、そっか、そうだっけな」「メソメソしてるといつも俺の手を引いてくれたっけ」「華ちゃんだけだったんだ、ガキの無邪気な一言だけど」「脳が回る、グルグルグルグル」「回る、思い出が湧き上がって甦る」と考えていた。リ・デストロが「ならば君は、私に及ばない」と腕を潰そうとすると、死柄木は「心に沈む、正体不明の苛だちに、スッポリ抜けてた思い出が嵌っていく」「感情に経験が伴って往く」とリ・デストロの巨大な指に触れていく。

崩壊が起こりリ・デストロが死柄木を吹っ飛ばしていくと「ヒビ割れた」「五本の指でなければ発動しないと、誤情報を掴まされたか?」「それとも」と考えていた。死柄木は「頭が、割れるっ」と頭を押さえながら母親のことを思い出していた。

リ・デストロが「ふとしたキッカケで異能が飛躍することは、ある」「外典が氷の温度に干渉できるようになったのもたまたま私が火傷を負ってしまった時だった」「この若者は今、覚醒の最中に」と考えていると、死柄木が超スピードで突っ込んでくる。

リ・デストロが「速い」「予備動作も最小限、まるで猫のようなしなやかさ」「これ程の身体能力であれば神野でヒーローの一人や二人触れたろうに」「異能の件といい、鍛えたとでも?」「しかも、この動き、毎日命のやり取りを生き抜くような過酷な環境でなければ身につかぬハズ」と考えながら「私も、この「ストレス」を鍛えてきた、だからわかる」「格下と断ずるのは尚早だったな」「そのダメージでも消えないところを見るに君は本物だろ?」「戯れはここまでだ、祭を終わらせる」と解放80% ストレスアウトプット 負荷塊を繰り出していく。





とんでもない奴

死柄木は吹き飛ばされながらおじいちゃんやおばあちゃんのことを思い出していた。

死柄木は「優しかったおじいちゃん、おばあちゃん」「けれど、違う、違うんだよ」「思い出した、全部」「あの時僕が、言ってほしかったのは」と考えていく。

リ・デストロが電話に出るとスケプティックが「リ・デストロ、気をつけて下さい、そっちに向かっている」「とんでもない奴が控えていた」「リ・デストロ、こいつら隠してやがったんだ」と伝え、ギガントマキアが襲来していた。

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