ヒロアカ

【ヒロアカ】226話のネタバレ【トガの個性が完全覚醒でキュリオスを抹殺!?】

ヒロアカ226話のネタバレを掲載しています。226話では、トガがキュリオスらに追い詰められたことで個性が覚醒し、変身した相手の個性をも使えるようになる。お茶子の浮遊の個性を使い、トガがキュリオスを抹殺していく!?ヒロアカ226話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ226話のネタバレ

現代の聖典

かつて「同級生を切りつけ重傷を負わせた中学生」「現在も逃走中、捜査が続いています」というニュースが放送された。事件の関係者が「斎藤くん皆から人気があって」「××さんいつもニコニコしてて人当たりもよくて、今でも信じられないです」「私見ちゃって、××さん斎藤くんの血を、傷口にストローを差して」「恍惚というか、あまりに悍ましい顔をしてて」と話していく。

トガの親も「私たちが悪いんです」「もう償い切れないです」「頑張ったけど駄目だったんです」「あの子は悪魔の子なんです」と話す。

キュリオスが「普通に生きる、興味深い言葉です」「それがあなたの素の顔」「やはり私の勘は衰えてなかった」「あなたは超人社会の闇を体現する者」と言う。

咳き込み倒れるトガを見てキュリオスが「体の内外ともにボロボロ、カワイソウに」「異能の抑圧によって自分を殺した不幸な少女」「それがあなたなんでしょ?渡我被身子」「「個性、カウンセリング」」「自他理解の歪みを矯正し、社会性の擦り合わせを施すプログラム」「もちろん完璧なプログラムではないし、個人差をより強く感じてしまうという問題を抱えています」「血を飲み変身する」「生まれつき持つその異能によってあなたは血に強い興味を引かれるようになった」「しかし、真の不幸は憧れという誰しもが抱く普通の感情」「血と憧れ、噛み合ってしまった2つの要素は到底社会に受け入れられるモノではなかった」「だから、あなたはフタをした」「自信を抑圧し仮面を作った」と話していく。

トガの両親はかつて「やめなさい、何をしてるの」「その笑い方をやめなさい、不気味な顔だ」「まるで異常者だ」「どうして普通になれないの、あなたは」「普通に生きてよ」と伝えていた。

トガが「うるさいなあ」とナイフで襲いかかるが、キュリオスはデトラネット社謹製「チェインリング」キュリオスパンクで返り討ちにする。

キュリオスが「あなたの普通と解放軍の目的に相違はありません」「なればこそ、あなたは解放軍の正しさを立証しうる人柱となれるのです」「死して悲劇を確立しましょう」「あなたの人生は、現代の聖典として語られるでしょう」「私の推測、間違っていたらご指摘を」「あなたの口からお聞かせ下さい」「でなければこのインタビュー完成しません」と告げていく。





私はもっと好きになる

トガは「や」とキュリオスから逃げていく。

トガが「嫌な人」「私はちっとも不幸じゃない」「嬉しい時にはニッコリ笑うの」「あなた達が好きな人にキスするように、私は好きな人の血を啜るの」「私は不幸なんかじゃないの」とお茶子に変身していく。

キュリオスが「変身、なるほど血のストック」「やだ、泣かせないで」「知ってるわ、あなたの異能は外見だけしか変わらない」「「せめて最期は可愛らしく」、あァカワイソウ」「あなたの言葉を下さいよ」と襲いかかると、トガは「あの時余ったわずかな血」「出久くんからとっても信頼されてるお茶子ちゃん」「いいなあいいなあ、私も好きな人に近付きたいよ」「私もあなたみたいに」と考えながらキュリオスを浮かせていく。

トガが「警察・ヒーローに追われる毎日」「否が応にも周囲の挙動に過敏になった」「女子高生のフリすると世間はちょっぴり易しくなった」「捕まらないように、捕まらないように、捕まらないように」と高速で周囲の人間に触れていき、お茶子の個性で浮かせていく。

キュリオスが「何で、彼女の個性届では確かに外見だけと」「まさか、今伸ばしたとでも!?」「死への恐怖が、異能を」と言うと、トガは「ううん」「私は恋して生きて普通に死ぬの」「私はもっと好きになる」とキュリオスを上から地面に叩きつける。

トガは「ボロボロ、負担が大っきい」「大きいおじさんの為にも殺さない方が良かったけど、仕方ないよね」「だって、気に入らないのは壊すんだもんね、弔くん」と言う。

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