ヒロアカ

【ヒロアカ】22話のネタバレ【雄英体育祭がオリンピック並みのビッグイベントだと判明】

ヒロアカ22話のネタバレを掲載しています。22話では、相澤から雄英体育祭がかつてのオリンピックに代わるビッグイベントだと説明される。オールマイトはデクに、今回の体育祭で「君の力を世の中に知らしめてほしい」と伝えていく。ヒロアカ22話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ22話のネタバレ

「かつてのオリンピック」

塚内が「死柄木という名前、触れたモノを粉々にする個性」「20〜30代の個性登録を洗ってみましたが、該当なしです」「ワープゲートの方、黒霧という者も同様です」「無戸籍且つ偽名ですね、個性届を提出していないいわゆる裏の人間」と説明していくと、雄英の講師が「何もわかってねえって事だな、早くしねえと」「死柄木という主犯の銃創が治ったら面倒だぞ」と言う。

オールマイトが「主犯か」と言うと、校長が「何だい、オールマイト?」と話を振ると、オールマイトは「思いついても普通行動に移そうとは思わぬ大胆な襲撃」「用意は周到にされていたにも拘わらず、突然それっぽい暴論をまくしたてたり、自身の個性は明かさないわりに脳無とやらの個性を自慢気に話したり、そして思い通りに事が運ばないと露骨に気分が悪くなる」「まァ、個性の件は私の行動を誘導する意味もあったろうが」と説明すると、校長は「それにしたって対ヒーロー戦で「個性不明」というアドバンテージを放棄するのは愚かだね」と言う。

オールマイトが「もっともらしい稚拙な暴論、自分の所有物を自慢する、思い通りになると思っている単純な思考」「襲撃決行も相まって見えてくる死柄木という人物像は幼児的万能感の抜け切らない子ども大人だ」と推測すると、講師の男が「力を持った子どもってわけか」「で!?それが何か関係あんのか!?」と聞く。

塚内が「先日のUSJで検挙したヴィランの数72名」「どれも路地裏に潜んでいるような小物ばかりでしたが、問題はそういう人間がその子ども大人に賛同し付いて来たということ」「ヒーローが飽和した現代」「抑圧されてきた悪意たちはそういう無邪気な邪悪に魅かれるのかもしれない」「まァ、ヒーローのおかげで我々も地道な捜査に専念出来る」「捜査網を拡大し引き続き犯人逮捕に尽力して参ります」と伝えると、校長が「子ども大人」「逆に考えれば生徒らと同じだ、成長する余地がある」「もし優秀な指導者でもついたりしていたら」と危機を感じていた。

1ーA組が「体育祭、クソ学校っぽいの来たぁぁ」「待って待って、ヴィランに侵入されたばっかなのに大丈夫なんですか!?」と騒いでいると、相澤は「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい」「警備は例年の五倍に強化するそうだ」「何より雄英の体育祭は最大のチャンス」「ヴィランごときで中止していい催しじゃねぇ」「ウチの体育祭は日本のビッグイベントの一つ」「かつてはオリンピックがスポーツの祭典と呼ばれ全国が熱狂した」「今は知っての通り規模も人口も縮小し形骸化した」「そして、日本に於いて今「かつてのオリンピック」に代わるのが雄英体育祭だ」と説明していく。

八百万が「当然全国のトップヒーローも観ますのよ、スカウト目的でね」と伝えると、上鳴が「資格修得後はプロ事務所にサイドキック入りが定石だもんな」と言うが、耳郎は「そっから独立しそびれて万年サイドキックってのも多いんだよね」「上鳴あんたそーなりそう、アホだし」と伝える。

相澤は「当然、名のあるヒーロー事務所に入った方が経験値も話題性も高くなる」「時間は有限」「プロに見込まれればその場で将来が拓けるわけだ」「年に一回、計三回だけのチャンス」「ヒーロー志すなら絶対に外せないイベントだ」と1ーAの面々に伝えていった。



君が来た

昼休み。体育祭の話を聞き、クラスはノリノリになっていた。

お茶子も「デクくん、飯田くん、頑張ろうね体育祭」と妙な気合いが入った顔をしていた。

デクが「そういう、麗日さんに聞いてなかったな」とヒーロー志望の理由を聞くと、お金のためだったことが判明する。

お茶子が「なんかごめんね、不純で」「飯田くんとか立派な動機なのに私恥ずかしい」と言うが、飯田は「何故!?生活の為に目標を掲げる事の何が立派じゃないんだ?」と返し、デクは「うん、でも意外だね」と言う。お茶子は「ウチ建設会社やってるんだけど、全っ然仕事なくってスカンピンなの」「こういうのあんな人に言わん方が良いんだけど」と説明する。

デクが「麗日さんの個性なら許可取ればコストかかんないね」と言うと、お茶子は「でしょ!?」「それ昔父に言ったんだよ」「でも」と父親とのやり取りを語っていく。お茶子の父親は「ウチに就職する!?」「気持ちは嬉しいけどなお茶子、親としてはお茶子が夢叶えてくれる方が何倍も嬉しいわ」「したら、お茶子にハワイ連れてってもらえるしなー」と伝えていた。

お茶子が「私は絶対ヒーローになってお金稼いで父ちゃん母ちゃんに楽させたげるんだ」と話すと、デクは「憧れじゃなくて現実を加味した上で」と感心していた。

そこに「おお、緑谷少年が、いた」「ごはん一緒に食べよ?」とオールマイトが現れる。

お茶子が「デクくん何だろね」と聞くと、飯田は「オールマイトが襲われた際一人飛び出したと聞いたぞ、その関係じゃないか?」「蛙吹くんが言ってたように超絶パワーも似ているし、オールマイトに気に入られてるのかもな」と返す。

デクが「50分前後!!?」と驚くと、オールマイトは「ああ、私の活動限界時間だ、無茶が続いてね」「マッスルフォームはギリギリ一時間半くらい維持出来るって感じ」と説明する。

オールマイトが「それより体育祭の話だ」「君まだワン・フォー・オールの調整出来ないだろ、どうしよっか」と言うと、デクは「あ」「でも一回、脳ミソヴィランに撃った時、反動がなかったんです」と伝える。オールマイトが「ああ、そういや言ってたな、何が違ったんだろ」と返すと、デクは「初めて人に使おうとしました」と13号が言っていたことをヒントに気づく。オールマイトは「なんにせよ進展したね、良かった」「ぶっちゃけ私が平和の象徴として立っていられる時間って実はそんなに長くない」「悪意を蓄えている奴の中にそれに気付き始めている者がいる」「君に力を授けたのは、私を継いで欲しいからだ」「体育祭、全国が注目しているビッグイベント」「今こうして話しているのは他でもない」「次世代のオールマイト、象徴の卵」「君が来たってことを、世の中に知らしめてほしい」と告げていく。

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