ヒロアカ

【ヒロアカ】218話のネタバレ【新たな敵組織異能解放軍が登場】

ヒロアカ218話のネタバレを掲載しています。218話では、デトラネット社の大社長の正体が異能解放軍というヴィラン組織のリーダーだと明らかになる。異能解放軍はヴィラン連合の解体を目論んでいた!?ヒロアカ218話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ218話のネタバレ

君とは、わかりあえなかった

12月初旬日曜日朝。A組一同が雪にテンションを上げていく。

瀬呂が「ねえ、轟たち何時くらいに帰って来るか聞いてる?」「漫画の続き借りてェの」と言うと、デクが「6時くらいって」と答え、飯田が「仮免補講最終日」「二人が今日のテストで合格すれば、晴れてA級禪院仮免候補だ」と言う。

ギャングオルカが「本日を以って貴様らの間抜け面ともお別れである」「実に良い気分だ」「準備はいいか、プランクトン共」「さァ、始めよう」と言い放つ。

A組メンバーが仮免組の話をしながらテレビをつけると、ライフスタイルサポートメーカー大手「デトネラット社」がヒーローサポート事業への本格参入に踏み切ったというニュースが流れていく。

デトラネット社の社長が「四本腕が艶やかな女性」「立派な毛並の老紳士」「ゼリーのようなプルプルお肌の少年」「かつて彼らのような人間はマイノリティだったそうです」「しかし、超常は加速度的に進み、あっという間に彼らの時代」「ここで産業革命以降、大量生産・消費文化に待ったが掛かったのです」「気付いた時にはもう遅い」「規格はバラバラ、日用品すら合うモノ探しに奔走する日々」「皆が違う」「これだけの事で多くの方々が苦労を強いられた冬の時代」「そのような過去の歴史を忘れることなく、お客様一人一人に寄り添ったモノづくりを大切に歩んで来ました」「個人単位でのデザインを3日以内のスピード提供」「独自開発の技術とシステムで業界No.1への駆け上がり、そしていよいよヒーロー社会へ」「これからのデトラネット社にご期待下さい」と伝えていく。

デトラネット社の社員が「CM第二弾テロップ・加工一切なし、社長推しの意欲作になりました」と伝えると、社長は「いやはや、しかし額をもう少し目立たなくできないかな」と返す。社員が「そこが受けるんじゃないですか」と言うと、社長は「宮下は正直だなあ」と返していく。

社長が「参入は、予想していたがどこも反応がよろしくない」と言うと、宮下は「そうっスねー」「日用品や業務用品とヒーロー用品じゃ、畑が違いますからね」「戦闘想定の道具っスもん、ウチは比較的若いし蓄積も薄い」「つまり、薄いのにしゃしゃるなと」と伝えていく。社長が「もー、宮下」「思いつくんじゃないよ、全く」と返すと、宮下は「この人、何言っても許してくれる」と感じていた。

社長が「しかしだ、宮下」「異能の事ならこちらの方がずっと手広くやってきた」「蓄積ならある、必ず成功すると確信しているよ」と言うと、宮下が「異能て」とツッコむと、社長が「ああ、個性」「最近読んだ本の影響でつい、ね」「再出版されたものなんだがね」「時代かな、原書の表現がいくつか変更されていて惜しい」と伝えていく。

宮下が「異能解放軍指揮者の本ですか」「いやー、僕も読みましたけどダメでしたねー」「やってることはテロ・テロ・テロで人巻き込んでおいて、そのクセすごいかっこつけるじゃないですか、文体とか「解放せよ」とか」「ずっと犯罪者が何言ってんのーって気持ちでしたよ」と言うと、社長は頭を抱え「すまない宮下」「おまえ身寄りはいないんだったな?」「恋人はいるのか?」と身寄りがないことを確認すると、「宮下はよく働いてくれた、どの社員よりも」「何故だ宮下、残念だよ」「メンバーへの紹介も検討していたんだ」「否定しなければまだいくらでも道はあった」「君とは、わかりあえなかった」「とても残念だ」「君のことは、忘れない」と宮下を絞め殺していく。





異能解放軍

超常が起きて混乱の後、人々が平和をのぞみ超常との共存を図り始めた頃、異能者の間で一つの思想が流行した。抑圧ではなく解放を。異能の自由行使は人間として当然の権利である。

「四ツ橋主税」。四ツ橋は解放主義者をまとめ上げ、異能解放軍を結成。自らを「現在を壊す者」デストロと名乗った。法の整備を進める国と対立するも、数年の拮抗の末敗北。解放軍は解体され、メンバーの多くが捕まり、四ツ橋は獄中での執筆活動の後自決。四ツ橋に子どもがいた事は、四ツ橋自身も知らなかった。

デトラネット社の社長が「進捗は?」と聞くと、幹部の男が「連合に繋がりそうな人間が見つかりました」「接触するなら早い方がいい」と答え、社長は「すぐ動け」「彼らは解放軍の敵だ」「国が手をこまねている以上、我々で始末する他ない」「デストロの名に於いて、ヴィラン連合の解体を」と告げていく。

幹部の女が「そういえばあなた、ヒーロー事業に参入するとか」と言うと、社長は「ああ、蓄積ならある」「解放を求める者は全国に潜在する」と伝えていく。

ヴィランが「入れ喰いじゃー」と街で暴れていた。

タクシーから「おい、あれ」「んん!?トラブルか!?」「ヒーローは?」「発生直後か、だが30秒もしないうちに」「じゃー、俺が行くぜ」「ム!?いや、まずは周囲の状況を」「確認した、避難誘導はあんたが頼む」「あなたが戦えねえが、俺たちは戦える」と爆豪と轟が飛び出し、ヴィランと対峙していく。

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