ヒロアカ

【ヒロアカ】217話のネタバレ【OFAとAFOの関係性が示唆される】

ヒロアカ217話のネタバレを掲載しています。217話では、爆豪からOFAとAFOの関係性が示唆されていく。「迷惑をかけてしまった」と感じる壊理だったが、デクが「要は使い方だよ」と優しく伝え、壊理は「やっぱりがんばる」と元気を取り戻す。ヒロアカ217話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ217話のネタバレ

あいつとおんなじじゃねえか

その日の夜、PM7:00。爆豪が「オラどうした、びびってんのかコラ」と言うが、デクは「待ってって、待って」「マジで出ないんだって」と返す。

オールマイトが「やめー」「そういうんじゃないから」「落ち着きなさい」と止めるが、爆豪は「ヤバくなりゃ出るもんだろうが、こういうのは」と言う。オールマイトが「いや、これ出さない為の練習だから」「緑谷少年、どうなんだい?」と聞くと、デクは「やっぱり出ないです」「気配が消えた」と伝えていく。

オールマイトが「先代の個性、ワン・フォー・オールそのものの成長か」とデクと爆豪に話していた。

爆豪が「オールマイトは知ってたんか、今回の事、黒い個性ん事」と聞くと、オールマイトは「私も初めて目にした」「スキンヘッドの継承者」「お師匠の前の継承者は黒髪の青年と聞いている」「歴代継承者の個性が備わっていた事、恐らくお師匠も知らなかったハズ」と答えていく。爆豪が「じゃあ、現状てめーが初ってことだな、ゴミ」「オイ、何かキッカケらしーキッカケあったんか」と話を進めると、デクは「ううん、全く」「ただ、時は満ちたとだけ言ってた」「何か外的な因果関係があるのかも」と答える。爆豪が「オール・フォー・ワンが関係してんじゃねえのか?」「ワン・フォー・オール、元々あいつから派生して出来上がったんだろ?」「複数個性の所持、なるほどあいつとおんなじじゃねえか」と話していくと、オールマイトは「言いたくなかった事を」「とりあえず、またああならぬようもっとその力を知る必要がある」と二人に伝えていた。

爆豪が「危機感が足ンねンだよ」「もっとボコしゃあひょっこり発現すンだよ」「んで、その状態のテメーを完膚無きまでにブチのめして俺が一番」と話していくと、デクは「僕の気持ちに呼応するのならあの時僕は、今扱える力じゃない、そう判断した」「それでロックが掛けられたような状態になってるのかも」「だとすると、解錠と施錠のイメージを構築してみて」と分析し、爆豪は「つまねえな、クソが」「扱えねーなら意味がねェ、帰る」とその場を後にしていく。

オールマイトが「大丈夫かい?」と聞くと、デクは「オール・フォー・ワンの力か」と考えていた。

鉄哲が「バカヤロー」「てめー、弱音吐いてンじゃねー」と切島に喝を入れていた。

切島が「しかし、今日俺は完全におまえに上を行かれた」と言うと、鉄哲は「俺は金属故に熱に耐えられる」「だが、金属故に限界硬度がある」「打てば打つ程硬くなるてめーとは違ってな」「俺とおめーは違う強さがあんじゃねえのか!?」と伝え、切島もテンションを上げていく。

B組メンバーが反省と交流を兼ねてA組の寮に来ていた。

轟が「緑谷探したぞ」「おまえも個性2つ持ちだったのか?」「全力でかかってこいっつってたおまえが力を隠してたのなら俺は多少ショックなんだが」と話しかけるが、デクは「違う違う」「多分、個性の派生というか、根本は一つのものだと思うんだけど、今日初めてああなって自分でびっくりしてる状態」と伝えていく。轟が「そうか」「それは大変だったな、疑って悪かった」「すげぇ事になってたな」と言うと、デクは「轟くんも凄かったよ」「炎、あんなに使えるようになってたなんて」と返すと、轟は「いや、まだまだだ」「それこそ今のおまえと変わらねえよ」「だからさ、俺はもっと上へ行くよ」とエンデヴァーに返事をしていたことが明らかになる。

翌日、雄英教師たちの会議が終わる。

プレゼントマイクが「心操って昔のおまえと似てるよな?」「重ねちゃったか?相澤くん」「それとも白雲に」と言うと、相澤は「言いたい事があんなら手短に言えよ」「この後用事があるんだ」と返し、プレゼントマイクは「別に、ただの昔話」と伝えていく。

僕を救けてくれた

壊理が「ゆうえいのふのめん」と言うと、ミリオが物間を指差しながら「文化祭の時、君のこと「雄英の負の面」と教えたんだ」と説明する。

相澤が「おう、緑谷、通形、悪いな呼びつけて」「物間に頼みたいことがあったんだが、如何せんエリちゃんの精神と物間の食い合わせが悪すぎるんでな」と言い、物間が壊理の個性をコピーするが「うーん」「スカですね」「残念ながらご期待には添えられません、イレイザー」と伝えていく。

ミリオが「エリちゃんの個性をコピー!?一体何を?」とデクが「それに物間くんスカって」と聞くと、物間は「君と同じタイプって事」「君も溜め込む系の個性なんだろ?」「僕は個性の性質そのものをコピーする」「何かしらを蓄積してエネルギーに変えるような個性だった場合、その蓄積まではコピーできないんだよ」「たまにいるんだよね、僕が君をコピーしたのに力が出せなかったのはそういう理論」と説明する。ミリオが「何でコピーを?」と聞くと、相澤が「エリちゃんが再び個性を発動させられるようになったとしても、使い方がわからない以上、またああなるかもしれない」「だから、物間がコピーして使い方を直に教えられたら彼女も楽かと思ってな」「そう上手くはいかないか」と答える。

壊理が「ごめんなさい、私のせいで困らせちゃって」「私の力、皆を困らせちゃう」「こんな力無ければよかったなぁ」と謝るが、デクが「困らせてばかりじゃないよ、忘れないで」「僕を救けてくれた」と伝えていく。

デクが「使い方だと思うんだ」「ホラ、例えば包丁だってさ、危ないけどよく切れるもの程おいしい料理がつくれるんだ」「だから、君の力は素晴らしい力だよ」と伝えていくと、壊理は「私、やっぱりがんばる」と応えていく。

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