ヒロアカ

【ヒロアカ】214話のネタバレ【デクが黒鞭を使いこなす】

ヒロアカ214話のネタバレを掲載しています。214話では、第5セットが継続となり、デクが心操と一騎討ちとなる。心操が相澤直伝の捕縛布でデクに奇襲を仕掛けるが、デクはさっそく黒鞭を使いこなして受け止めていく!?ヒロアカ214話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ214話のネタバレ

全員まだ勝ちに行く気だ

ブラドキングが「続行!?」「先程の緑谷、明らかに異常だったぞ」と言うと、相澤は「またああなった場合は即止めて緑谷を退かせます」「実際心操の個性で止まった」「個性の範疇であれば俺が止められる」と返す。オールマイトが「相澤くん、何故」と聞くと、相澤は「まだやる気だからです」「緑谷も心操も、全員まだ勝ちに行く気だ」と答え、ブラドキングは「おまえ意外と甘いよな」と伝えていく。

心操が捕縛布でデクを引っ張っていく。

お茶子が「力負けした!?デクくんが」と驚くと、デクは「また皆を危ない目に遭わすかもしれない」「今この状況で個性は使えない」と伝える。お茶子が「じゃあ、一旦退こう、立て直そう」と言うが、デクは「退いたら負ける」「心操くんが目の前にいる今が勝つチャンスだ」と返していく。お茶子が「でも、だってデクくんつまりそれ、無個性で戦ってこと!?」と言うが、デクは「ううん」「麗日さん頼みがあるんだ」と伝える。

芦戸がアシッドショットを放つ。

庄田が「この乱戦で持続ダメージはいただけない」とツインインパクトで落ちているハンドルを放っていくが、峰田がグレープバックラーで防ぐ。

峰田は「「モギモギ」はオイラにだけはひっつかず弾く性質を持つ」「無作為に投げられたモギモギは、トラップであると同時にオイラ専用トランポリン」「全て計算通りよ、そうさ、庄田二連撃、計算通り」「オイラが「ツインインパクト」の威力に耐えられず、こうなることもな」と芦戸の胸に突っ込んでいく。

芦戸がアシッドレイバックで峰田を飛ばして、設置してあったモギモギを利用してグレープピンキーコンボ 跳峰田を放っていく。

庄田が「退きたいところだが、なかなかどうして機転の利いた立ち回り」「策を講じる暇なし」と峰田と芦戸の連携攻撃に苦戦していた。

観戦していた円場が「近接苦手な二人を庄田一人で守らなきゃなんねェ」と言うと、吹出が「人数差が仇になってる退きてぇー」と言う。



俺たちを使いこなせ

物間が「一人で強くなれはしない」「主役を張れる性質にない」「君たちのように真っすぐ道程を歩めない」「でも、僕はこの性質を恨みはしないのさ」「名作には必ずいるものだから」「主役を喰らう脇役ってやつがね」と「君の力、貰ったよ」とOFAを発動しようとする。

デクが「待って、物間くん危」と言いかけるが、お茶子がガンヘッド・マーシャル・アーツで制し「デクくんのパワーじゃない、ハッタリだ、行って」と伝える。

物間が「発動しない」「ああもうっ、スカかよ」と考える。心操が「助けなきゃ」と物間を助けようとするが、デクが目の前に迫る。

デクと心操が取っ組み合いになり、心操は「体育祭ぶりだな、取っ組み合うのは」「あの時の俺とは」と相澤との特訓を思い出していた。心操が「イレイザーが6年も掛かって習得したものを、俺なんかが本当扱えるようになれるんですか?」と聞くと、相澤は「俺は「ゼロから独学」で6年だ」「ノウハウがあるのとないのじゃ違う」「俺やおまえのような人間はな、いざって時に一人でどうにかできなければ死ぬだけだ」「言った通りに練習しろ」「俺は、無駄な事に時間を掛ける人間じゃない」と心操に伝えていた。

心操が「あの時の俺とは違うぞ、緑谷」と捕縛布で巨大なパイプを落下させていくと、デクは「今朝と違って不思議と不安が晴れていた」「あの人の持つ雰囲気、声色、色んなものがオールマイトと似てたから」と黒鞭を発動しパイプを捕らえていく。

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