ヒロアカ

【ヒロアカ】207話のネタバレ【爆豪が仲間を助けるという変化を見せる】

ヒロアカ207話のネタバレを掲載しています。207話では、第4セットが始まり、B組推薦入学者である取蔭の個性と作戦に苦しめられていく。いきなりピンチを迎えたA組だったが、爆豪が仲間を助けるという変化を見せていく!?ヒロアカ207話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ207話のネタバレ

第4セット

ブラドキングが「さて、第4セット」「AーB共に1勝1分け」「現在両者互角のように思えるがぁあ!?」「しかし、A組の1勝はほぼ心操のおかげ」「はたして互角と呼べるのか!?」と相変わらずの偏向実況をしていく。

上鳴たちが「酷い言い方だぜ、ブラド先生」とツッコンでいくが、相澤がおまえらやめろ」と伝えていく。上鳴が「先生、これは正当なデモです」と言うが、相澤は「現場で失敗しても同じ事をするか?」「B組の方がより深く対策を講じてる、これが事実だ」「俺よりブラドの方が上手だったようだ」と伝えていく。

オールマイトが「B組も日々鍛錬して力をつけている」「だが、A組もこのままじゃないハズだ」と言うと、ミッドナイトは「オールマイト、A組好きですよね」と伝えていく。オールマイトは「私は皆好きさ」と返しながらも「君の活躍期待してるよ、爆豪少年」と考えていた。



俺はもっと強くなってんぞ

爆豪が「遅エーンだよ、のろまが」と突っ走ると、耳郎が「ウチ音聞きながらなんだけど」と返すが、爆豪は「いいからついてこいや」と言い放つ。

佐藤が「相変わらずついてこいだな」と言うと、瀬呂が「体育祭の時から変わんねえや」と言い、耳郎も「なんだかんだ協力してくれるけど、でも」と言う。

事前の作戦で爆豪が「いいかオラ、三下」「とりあえず俺についてこい」「俺が先頭で上を進む」「てめえら俺をサポートできるようにしとけ」「耳は常に音で雑魚共の位置探っとけ」と伝えていた。

瀬呂が「え?攻めるん?」「向こうめっちゃ迎撃性能高いの揃ってんじゃん」「せっかく耳郎いるんだし隙窺お、隙、慎重に」と言うが、爆豪は「馬鹿が」「だから、先手取らねーとやべェんだろが」「隙は窺うもんじゃねえ、動いてつくるんだ」「姿が見えりゃこっちのもんだ、いいな」と指示していた。

耳郎が「本当に大丈夫かな」と不安になっていると、爆豪が「止まれ、いる」と指示を出していく。

爆豪が「耳」「全員近くにいるハズだ、探れ」と言うと、耳郎はいろんな音を探知し「やっぱやられた」と伝えていく。

口だけとなった取蔭が「ハイ、しゅーりょー」と言い放つ。

取蔭が「耳郎の索敵を逆手に取らせてもらったよ」と考えていく。取蔭切奈、個性「トカゲのしっぽ切り」。全身バラバラに切り離し行動できる。個性伸ばしによりなんと現在50に分割可能。

バラバラになった取蔭が爆豪に襲いかかると、爆豪は「威力はそれおほどじゃねえが、ウゼェ、的が小さすぎる」と感じていた。

瀬呂が「トカゲのパーツが攻撃できないように」とバリケードテープを張っていく。

取蔭が「ハイ、しゅーりょー」と言うと、凡戸がグルースコールを放っていく。

凡戸固次郎、個性「セメダイン」。接着剤を噴出。乾きの早さは調整可能。

さらに、鎌切尖が攻撃を放つ。

佐藤が「ボンドでベタベタのパイプとテープ、さわればくっついてとれねえぞ」「せめて二人は」と考えていると、爆豪の爆破でボンドを吹き飛ばしていく。

鎌切が「そう来たら遮蔽物がなくなっちまうぜ」「スピードは俺が上だ」と耳郎に襲いかかると、爆豪が鎌切にカウンターを浴びせていく。

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