ヒロアカ

【ヒロアカ】202話のネタバレ【対抗戦第3セットがスタート】

ヒロアカ202話のネタバレを掲載しています。202話では、第2セットが終わり、しばしの休憩を経て第3セットが始まっていく。正面戦闘を望む鉄哲は、いきなりステージを破壊しA組に挑んでいく。ヒロアカ202話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ202話のネタバレ

第3セット

第2セットが終わっていく。

ステージの移動を兼ねて少し休憩が挟まれる。休憩の間、A組とB組の交流が行われる。

デクが「当たり前だけど、皆個性だけじゃなくて精神面での成長が個性を更に強くしてるんだね」とメモを取っていると、お茶子は「書くなあ〜」「デクくんも成長しとるとさ」と伝えていく。

そこにオールマイトが現れデクを呼び出していく。

オールマイトが「引き続き何か違和感などは?」と聞くと、デクは「特にはないです」と答えていく。オールマイトが「そうか」「お師匠が何か仰っていなかったか、グラントリノにも伺ってみるつもりだ」「くれぐれも気をつけてくれ」「5戦目、面影のきっかけとなった心操少年がいる」と伝えていくと、突如爆豪が現れる。

爆豪が「てめーら、人に守秘強要しといてバンバンコソコソしてんじゃねェぞ」「何かあったんか、ワン・フォー・オール」と事情を聞くと「暴発」「ハッ、成長してんのか後退してんのかわかんねェな」「いつンなったらモノにすんだ?あ?」「てめーとやった時より強くなってんぞ、俺ァ」と告げ、デクは「それは焦る」と頷き、オールマイトは「彼なりに気を遣ってくれてるのか」と解釈していく。

第3セットが始まろうとしていく。





継ぐ男

常闇が「轟、情けない姿を見せた、後は託したぞ」と伝えると、焦凍は「何で俺に」と返していく。常闇が「ホークス、エンデヴァー、我々先の戦いの英雄に師事を仰ぐ者故にNo.1・No.2の名を背負う責務」と伝えると、焦凍はエンデヴァーに「おまえはこの技を習得しなければならない」「俺から逃げるな、おまえから逃げるな」「立て、柔な振りをするな」「燈矢は惜しかった」「俺以上の火力を備えているのに、冷の体質を持ってしまって、あいつは惜しかった」「おまえだ焦凍」「ようやくおまえが、おまえだけがこの技を、俺の野望を完遂できる」と言われていたのを思い出していた。

飯田が「轟くん!?」「大丈夫かい!?随分と怪訝な顔だが」と声を掛ける。

尾白が「いやにハイだな、いつもだが」とツッコむと、飯田は「最近兄さんの経過が良好でね」「俺もまたインゲニウムの名を背負う者」「皆を見るということは皆からも見られているということ」「欠番ではあったが、俺も体育祭3位」「皆に見せてやろう、継ぐ男の気概を」と気合いを入れていく。

鉄哲が「俺ァよ、良くバカ扱いされるわけだが」「腐っても雄英合格した男、考え無しに生きてるわけじゃアねェのよ」「このチーム、索敵搦め手からっきしな奴ばかり」「ならどうする!?オイ、皆」「なら当然、更地にするよなァ!?」「小細工無用、来いや死ようぜ、真っ向勝負」とステージを破壊していく。

回原が「もう、向こうは轟いるんだぞ」と言うと、骨抜が「まァ、こえはこれでやれる事あるんじゃね」と返していく。ポニーが英語で怒ると、骨抜が英語で対応していく。

焦凍が「向こうの意図は恐らく正面戦闘」と言い、A組チーム3が気合いを入れていく。

<<前の話 202話 次の話>>

【ヒロアカ】全話・全巻のネタバレ一覧ヒロアカのネタバレ記事を一覧でまとめています。ヒロアカの今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください。 ヒロアカの全話ネ...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。