ヒロアカ

【ヒロアカ】200話のネタバレ【八百万VS拳藤の一騎打ちに】

ヒロアカ200話のネタバレを掲載しています。200話では、小森や吹出の個性によりA組が分断され、八百万と拳藤の一騎打ちとなる。自分の得意分野に持ちこんだと思っていた拳藤だったが、窮地からの組み立てこそ八百万の得意分野だった!?ヒロアカ200話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ200話のネタバレ

分断

八百万たちの体からキノコが生えてくる。

菌茸類が大地を埋め尽くしていく。

小森希乃子、個性「キノコ」。体から胞子を飛ばし瞬時にどんな場所にもキノコを生やす。湿気が多いほどよく飛びよく生える。

峰田が「人体にまで生えるのかよ、ホラーだ」と言うと、泡瀬が「彼女のキノコは2〜3時間で全部消えるから後に引かないんだ」と伝えていく。

黒色は黒いキノコに隠れていた。

拳藤が事前に「プランAはダークシャドウを乗っ取って奇襲攻撃だ」「向こうは必ずダークシャドウを飛ばして私たちを探す」「リスク低くて強い手だからね」「ダークシャドウを操られるとは思ってないだろうし、パーッと誰か捕まえちゃってよ」と伝えていた。黒色が「簡単に宣う」「俺が失敗したら?こっちのリスクは?」と聞くと、拳藤は「お前を相手にするなら必ず光を使う」「私たち3人はその光で居場所がわかる」「光あるところでダークシャドウは強い行動をとれない」「黒色がミスっても私たちが包囲してたたみかける」と作戦を伝えていた。

八百万が「二段構えのオペレーション、さすがですわ」と感じながら「皆さん落ちついて、まずは一かたまりに」と伝えると、巨大な文字の塊が突如襲いかかってくる。

吹出漫我、個性「コミック」。オノマトペを具現化できる。

吹出がジメジメを具現化すると、湿気でキノコがさらに増えていく。

吹出の擬音語の壁で八百万が分断されていく。

そこに、「あとは力で攻め切る」と拳藤が襲いかかる。





八百万百の得意分野

八百万がタングステンの盾で防ごうとするが、拳藤は易々と盾を破壊していく。

拳藤一佳、個性「大拳」。拳がでっかくなる。パワーもその分でっかくなるのだ。

拳藤が「得意分野に持ち込めばこっちにも勝機はあってね」「考える時間は与えない」と八百万に殴りかかっていく。

鉄哲が「あっという間に有利な状況をつくり出しやがった」「これがうちの拳藤さんよ」と言うと、焦凍が「最善手かはわかんねェな」「八百万を警戒しての分断なら、見誤ったかもな」と伝えていく。

八百万は「拳藤さん私ね」「違いますの、本当は違いますのよ、拳藤さん」「私未だに頓馬の未熟者」「そんな私を上だと仰って下さる貴方に、情けない姿見せるわけにはいきません」「百、これまで培ってきた全て、今の私を見せなさい」と奮い立たせていく。

焦凍は「あいつを警戒すんなら、4人の総力でまっさきに潰すべきだった」「窮地からの組み立てこそ、八百万百の得意分野だ」と話していく。

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