ヒロアカ

【ヒロアカ】11話のネタバレ【真に賢しいヴィランが登場】

ヒロアカ11話のネタバレを掲載しています。11話では、屋内対人戦闘訓練がすべて終了となる。負けを知った爆豪の導火線に火がついたところで、オールマイトの言う真に賢しいヴィランが水面下で動き始めていた。ヒロアカ11話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ11話のネタバレ

レベルが違いすぎた

デクたちヒーローチームの勝利となる。観戦していた生徒は「負けた方がほぼ無傷で勝った方が倒れてら」「勝負に負けて試合に勝ったというところか」と言う。

爆豪が「右」「デクは読んでた」「読んだ上で訓練に勝つ算段を」「そりゃつまり、ガチでやり合っても」「俺完全にデクに」と感じていると、オールマイトに「戻るぞ爆豪少年、講評の時間だ」「勝ったにせよ負けたにせよ、振り返ってこそ経験ってのは活きるんだ」と告げられる。

モニタールームにて。オールマイトが「今戦のベストは飯田少年だけどな」「何故だろうなあ〜?わかる人!!?」と聞くと、推薦入学者の八百万百が「それは飯田さんが一番状況設定に順応していたから」「爆豪さんの行動は戦闘を見た限り私怨丸出しの独断」「そして、先程先生も仰っていた通り、屋内での大規模攻撃は愚策」「緑谷さんも同様の理由ですね」「麗日さんは中盤の気の緩み」「そして、最後の攻撃が乱暴すぎたこと」「ハリボテを「核」として扱っていたらあんな危険な行為出来ませんわ」「相手への対策をこなし且つ「核」の争奪をきちんと想定していたからこそ、飯田さんは最後対応に遅れた」「ヒーローチームの勝ちは「訓練」だという甘えから生じた反則のようなものですわ」とめちゃめちゃ詳細に解説する。オールマイトが「思ってたより言われた」と感じながら「ま、まあ、飯田少年もまだ固すぎる節はあったりするわけだが」「まあ、正解だよ、くう」と言うと、八百万は「常に下学上達」「一意専心に励まねばトップヒーローになどなれませんので」と言い放つ。

場所を移し第二戦が始まる。

障子目蔵、個性:複製腕。触手の先端に自身の身体を複製することが出来る。

障子のペアが「外出てろ、危ねえから」「向こうは防衛戦のつもりだろうが、俺には関係ない」「動いてもいいけど、足の皮剥がされちゃ満足に戦えねえぞ」と建物全体を凍らせていく。

オールマイトが「仲間を巻き込まず核兵器にもダメージを与えず尚且つ敵も弱体化」と強個性に驚いていると、あっという間に核を回収しヒーローチームの勝ちとなった。

推薦入学者2。轟焦凍、個性:半冷半熱。右で凍らし左で燃やす。範囲も温度も未知数。

他の生徒たちも訓練に臨んでいく。

オールマイトが「お疲れさん」「緑谷少年以外は大きな怪我もなし」「しかし、真摯に取り組んだ」「初めての訓練にしちゃ皆上出来だったぜ」と伝えると、生徒たちは「相澤先生の後でこんな真っ当な授業何か拍子抜けというか」と言うが、オールマイトは「真っ当な授業もまた私たちの自由さ」「それじゃあ、私は緑谷少年に講評を聞かせねば」「着替えて教室にお戻り」と超速で去っていく。オールマイトは爆豪をチラッと見て「自尊心の塊」「膨れきった心ほど脆いもの」「先生としてしっかりカウンセリングせねば、だが今は」「授業やってると時間ギリギリだぜ、シット」と考えていた。



こっからだ俺は

リカバリーガールが「入学間もないってのにもう三度目だよ!?」「何で止めてやらなかった、オールマイト」「疲労困憊の上昨日の今日だ、一気に治癒してやれない」「応急手当はしたから点滴全部入ったら日をまたいで少しずつ活性化してくしかないさね」「全く、力を渡した愛弟子だからって甘やかすんじゃないよ」と怒ると、オールマイトは「返す言葉もありません」「彼の気持ちを汲んでやりたいと躊躇しました」「して、その、あまり大きな声でワン・フォ・オールのことを話すのはどうか」「この姿と怪我の件は雄英の教師側には周知の事実ですが、個性の件はあなたと校長、そして親しき友人、あとはこの緑谷少年のみの秘密なのです」と伝える。

リカバリーガールが「トップであぐらかいていたいってわけじゃないだろうがさ」「そんなに大事かね、ナチュラルボーンヒーロー平和の象徴」と言うが、オールマイトは「いなくなれば超人社会は悪に勾引かされます」「これは力を持った者の責任なのです」と答え、リカバリーガールは「それなら尚更、導く立場ってのをちゃんと学びんさい」と伝える。

放課後。目覚めたデクが「これは相澤先生に縛り上げられる」と教室に入るが、切島らクラスメイトに出迎えられる。

デクは爆豪の元に急ぐ。

デクが「これだけは君には言わなきゃいけないと思って」「人から授かった個性なんだ」「誰からかは絶対言えない」「でも、コミックみたいな話だけど本当で」「おまけにまだろくに扱えもしなくて全然モノに出来てない状態の借り物で」「だから、使わず君に勝とうとした」「けど、結局勝てなくてソレに頼った」「僕はまだまだで、だから」「いつかちゃんと自分のモノにして僕の力で君を超えるよ」と宣言すると、爆豪は「何だそりゃ」「借りモノ?わけわかんねえ事言って、これ以上コケにしてどうするつもりだ、なあ!?」「だからなんだ!?」「今日、俺はてめェに負けた、そんだけだろが、そんだけ」「氷の奴見てっ、敵わねえんじゃって思っちまった」「クソ、ポニーテールの奴の言うことに納得しちまった」「クソが、クッソ」「なあ、てめェもだ、デク」「こっからだ俺は、こっから、いいか!?」「俺はここで、一番になってやる」「俺に勝つなんて二度とねえからな、クソが」と言い放つ。

そこにオールマイトが現れ「少年」「言っとくけど自尊心ってのは大事なもんだ」「君は間違いなくプロになれる能力を持っている」「君はまだまだこれから」と励まそうとするが、爆豪は「放してくれよオールマイト、歩けねえ」「言われなくても俺はあんたをも超えるヒーローになる」と返し、オールマイトは「あれ!?立ち直ってた」「教師って難しい」と感じていく。

デクは「かっちゃんの導火線に火がついた」「やる事は変わらない、僕は背中を追うだけ」「そしてこの数日後、僕らは知ることになる」「オールマイトの言っていた真に賢しいヴィランの恐怖を」と考えていく。

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