ヒロアカ

【ヒロアカ】104話のネタバレ【夜嵐イサナの個性が最強すぎる】

ヒロアカ104話のネタバレを掲載しています。104話では、A組が雄英潰しを跳ね除けるが、真堂の必殺技によってバラバラにされてしまう。夜嵐イサナは圧倒的個性によって早くも試験を突破していた。ヒロアカ104話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ104話のネタバレ

振伝動地

仮免許取得試験第一次選考。様々な要素を取り入れたフィールドでボールをぶつけぶつけられ。受験者は3つのターゲットマークを好きな箇所にセット、ボールは6つ所持。3つのターゲットにボールを当てられると脱落。二人脱落させた者、先着100名が試験を通過できる。

ジョークが「先着ってことで攻めたもん勝ちな印象を受けると、これ違うね?違くない」と言うと、相澤が「団結と連携」「そして、情報力が鍵になりそうだ」「先着100名という言葉に惑わされ、焦って取りに行くと返り討ちにあうぞ」と語っていた。

真堂が「こんなものでは雄英の人はやられないな」と言うと、仲間らしい男が「けどまァ、見えてきた」と硬質化でボールをコンクリ以上に硬くし、仲間に「任せた」と渡していく。

仲間が「これうっかり僕から一抜けすることになるかもだけど、そこは敵が減るってことで大目に見てもらえるとありがたいかな」とブーメラン軌道弦月 ターゲットロックオンと地中にボールを放っていく。

ブーメラン男が「狙いは定めた」「地中に軌道を隠すことで君らは反応できないのさ」と考えていると、耳郎が「皆下がって、ウチやる」と音響増幅 ジャックハートビートファズで地面を破壊していく。

ボールは峰田に向かっていたが、芦戸が「粘度・溶解度MAX」とアシッドベールで防ぐ。

峰田が「助かった、イイ技だな」と言うと、芦戸は「ドロッドロにして壁を張る防御ワザだよ」と伝える。そして、常闇が「隙が生じた」「ブラックアンク」と宵闇よりし穿つ爪を繰り出す。

真堂は「体育祭で見たA組じゃないや」「成長の幅が大きいんだね」と評していく。

目良が「えー、現在まだどこも膠着状態、通過0人です」「あ、情報が入り次第私がこちらの放送席から逐一アナウンスさせられます」と伝えると、デクは「まだ0人」「装着したターゲットはつまりその人の弱点」「皆が皆、そこを守りながら戦うわけだから運任せにボールを投げても当たる可能性は低い」「今は様子見の段階」「相手の弱点や個性の使い方を見る段階」「恐らく戦いは、加速する」と予感していた。

ジョークが「ずいぶん上から語るね、イレイザー」「ヒーローを目指す子は星の数ほどいるワケで、その志の高さには有名も無名もないんだぜ」「主役面して他を見下しってっと返り討ちに遭うのはそっちかもよ」と言い放つ。

真堂が「離れろ、彼ら防御は固そうだ、割る」「最大威力」と振伝動地を繰り出していく。





脱落者120名

真堂揺、個性「揺らす」。触れたものを揺らす。ただし、揺れの大きさ・速度に応じた余震が体に来て動けなくなる。

さすがの威力にデクたちは撹乱されていた。

各地混戦状態だった。

すると、イサナの個性で受験者たちのボールが巻き上げられていく。

イサナが「この熱い戦い、俺も混ぜて下さい」「よろしくお願いしまっス」と大量のボールを叩き込んでいく。

目良が「あ、ようやう一人目の通過が」「うぉ!?」「脱落者120名、一人で120人脱落させて通過した」とイサナの圧倒的活躍をアナウンスしていく。

デクが「なんて個性」「建物のあるとこでは使い辛そうだ」「しかしマズいぞ、分断されてしまった」「この状況、傑物学園の術中だ」「早く皆と、誰かと合流しなくちゃ、一人でいたらやられる」「互いを活かすような連携や戦況判断の年季が違う」「一年の訓練の差だ、経験値だけじゃ埋まらない差」「全国の強い人たち、なんでだろう、なんかちょっとドキドキしてきた」とワクワクしていると、殺気を感じ士傑高校の女子生徒が襲いかかってきた。

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