ヒロアカ

【ヒロアカ】101話のネタバレ【デクが新技ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイルを修得】

ヒロアカ101話のネタバレを掲載しています。101話では、発目とパワーローダーのおかげで、デクが新技のきっかけをつかんでいく。そして、デクは脚技をメインにした新スタイルを身に着ける。ヒロアカ101話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ101話のネタバレ

既成概念に囚われない

発目が「突然の爆発失礼しました」「お久し振りですね、ヒーロー科のえー、全員お名前忘れました」とデクたちを出迎えていく。

発目が「では、私ベイビー開発で忙しいので」と早々に去ろうとすると、デクが「あっ、ちょっ」「あの、コスチューム改良の件でパワーローダー先生に相談があるんだけど」と引き止め、発目は「コスチューム改良!?」「興味あります」とものすごい勢いで食いついていく。

すると、パワーローダーが「発目、寮生になって工場に入り浸るのはいいけど、これ以上荒らしっ放しのままだと出禁にするぞ」「イレイザーヘッドから聞いてる、必殺技に伴うコス変の件だろ、入りな」とデクたちを工房の中に入れていった。

中に案内するとパワーローダーが「じゃあ、コスチュームの説明書見せて」「ケースに同封されてたのがあるでしょ、俺許可書持ってるから」「それを見ていじれるとこはいじれるよ」「小さい改良・修繕なら「こう変更しまった」ってデザイン事務所に報告すれば手続きしといてくれるが、大きい改良となるとこちらで申請書作成してデザイン事務所に依頼する形になる」「で、改良したコスチュームを国に審査してもらって許可が出たらこちらに戻ってくる」「まァ、ウチと提携してる事務所は超一流だからだいたい3日後には戻ってくるよ」と説明し、デクが「あの、僕は腕の靭帯への負担を軽減できないかと思って、そういうのって可能ですか?」と確認すると、パワーローダーが「ああ、緑谷君は拳や指で戦うスタイルだったね」「そういう事ならちょっといじればすぐにでも可能だよ」と伝える。

麗日が「やったね、デクくん」と喜ぶと、発目が「はいはい、なる程」といきなりデクのボディチェックを始める。

麗日が「は、発目さん、何を?」と引いていると、発目は「体に触れているんですよ」「はいはい、見た目よりがっしりしてますね」「良いでしょう、そんなあなたにはとっておきのベイビー、パワードスーツ」「筋肉の収縮を感知して動きを補助するハイテクっ子です」「第49子です」とすごいメカを装着させる。

デクが「僕、腕のサポートだけでいいんだけど」と言うと、メカの補助が動き出すが動きが止まらず、発目が「どうやら可動域のプログラミングをミスったようです、ごめんなさい」と謝っていく。

飯田が「脚部の冷却器を強化して頂きたいのですが」と依頼すると、発目が「そういうことならこのベイビー」「発熱を極限にまで抑えたスーパークーラー電動ブースターです」「第29子です、どっ可愛いでしょう!?」とブースターを装着させる。

飯田が「いや、ブースターは要らないんだ、発目くん」「しかも何故腕に」と言うが、発目はお構いなしにブースターを起動させ、あまりの勢いに飯田が天井にぶつかっていく。

飯田が「俺の個性は脚なんだが!?」と言うと、発目は「知ってます」「でもですねえ、私思うんですよ」「脚を冷やしたいなら腕で走ればいいんじゃないですか」と意味不明なことを言い出す。飯田は「何を言っとるんだ君はもう」とツッコむが、デクは「あ、何か、おォ!?」と何かをつかみかけていた。

パワーローダーが「すまんね、彼女は病的に自分本位なんだ」「ただまァ、君らもヒーロー志望なら彼女との縁を大切にしておくべきだよ」「きっとプロになってから世話になる」「あの隅のゴミ山、あれ全部発目が入学してから作ったサポートアイテムさ」「学校が休みの日もここへ来て何かしらいじってる」「今まで多くのサポート科を見てきたけど発目はやはり特異だ」「常識とは18歳までに身に付けた偏見である、アインシュタインの残した言葉だ」「彼女は失敗を恐れず常に発想し試行している」「イノベーションを起こす人間ってのは、既成概念に囚われない」と話していくと、デクは「お、おおー」「何か、何か」「見えてきた」とひらめいていき、「飯田くん、ちょっと教えてもらねいかな!?」と尋ねていく。

飯田が「何か知らんが待ちたまえ」「気付いてないかもしれんが、コスチュームの件が一つも進展していない」と返し、麗日が「デクくん急に顔面が晴れたね」と伝える。デクが「えっ、そっ、そうかな!?」「そういえば麗日さんはどこか改良するの?」と返すと、麗日は「私はもっと酔いを抑えたくて」と答えていった。



ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル

そんなこんなで四日後。体育館γトレーニング真っ最中。

峰田が「緑谷、コスチューム変えたのか」と声をかけると、デクは「うん、腕の負担を減らしてくれるサポーターだよ」と答える。峰田が「どうせなら全とっかえでイメチェンすりゃいいのに、地味目だしよ」と言うが、デクは「いいんだ、ベースはなるべく崩さない」と返していった。

常闇が「纏え、ダークシャドウ」「ダークシャドウを纏うことで弱点であるフィジカル・近接をカバー」「名付けて、「深淵闇躯」」と新技を披露すると、ミッドナイトが「言いづらくない?」「技名は言いやすさも大事よ」とアドバイスする。

相澤が「ようやくスタイルを定め始めた者もいれば、既に複数の技を修得しようとしている者もいます」とオールマイトに伝えると、爆豪は「掌全体じゃなく、一点に集中し起爆」と新技・A・Pショットを繰り出す。

オールマイトが「爆豪少年は相変わらずセンスが突出している」と評していると、爆豪がA・Pショットを放った岩が崩れオールマイトに降りかかるが、デクが蹴り壊していく。

デクが「オールマイトの必殺技は基本的に拳」「ワン・フォー・オールを授かった僕もそうあるべきだと無意識の内に決めつけてた」「とてもシンプル、単純すぎて気付きすらしなかった」「腕が不安なら脚をメインに」「ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル」と新しいスタイルを披露すると、オールマイトも「正解だ」とつぶやく。

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