進撃の巨人

【進撃の巨人】ミカサ・アッカーマンの詳細情報まとめ【漫画界最強のヒロイン】

進撃の巨人のヒロインで作中屈指の実力者であるミカサ・アッカーマン。主人公エレンの幼馴染ということもあり、作中での活躍も多く描かれております。今回、そんなミカサについて作中で明らかになっている情報をまとめたので、ミカサの情報を振り返りたい方はご参考ください。

 

ミカサ・アッカーマン

 

104期生の一人

ミカサはエレンと同じ104期生の一人。訓練兵時代から「歴代でも類を見ない逸材」と評され、訓練兵も首席で卒業している。

 

幼少期にエレンに助けられてからエレン中心に動くように

ミカサは幼少期強盗にさらわれ、売り飛ばされかけていた。そこをエレンに助けられ、それ以降ミカサは常にエレンのことを優先して行動するようになる。後にこれは「アッカーマン家の習性が発動しただけ」とエレンの口から語られたが、真相はまだ明らかになってはいない。

 

圧倒的な強さはアッカーマンの血が関係していた

訓練兵を首席で卒業し、イアンから「並みの兵士100人の等価」という評価を下されたりと、その戦闘力は作中最強キャラのリヴァイに次ぐ。

この圧倒的強さには秘密があり、ミカサがアッカーマン家の血を引いていることが関係している。エレンの話によるとアッカーマン家は、ユミルの民をいじくり回した結果誕生した人の姿のまま一部巨人の力を引き出せる一族。もともとフリッツ王を守る守る意図で設計されたので、その名残で誰かを宿主として認識した途端、血に組み込まれた習性が発動し、アッカーマン家の力が覚醒する。覚醒したアッカーマンは、極限まで身体能力が高められる上に道を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験も引き継ぐことができるので、そのおかげでミカサは作中最強クラスの実力を発揮できていたことになる。

アッカーマン一族については「【進撃の巨人】アッカーマン一族の秘密まとめ【家系図つき】」にさらに詳しくまとめています。

 

ヒィズル国の王族の末裔

ミカサの母親は東洋の一族で、アッカーマンの血だけでなく東洋の一族の血も引いていることになる。キヨミ・アズマビトの口からヒィズル国の王族の末裔であることが明かされた。ミカサの包帯の下には先祖代々伝えられてきた刺青が入れられており、長らくその真相は謎に包まれていたが、ヒィズル国の家紋が彫られていたことが判明した。

 

エレンの想いが薄れている??

幼少期に人さらいからエレンに助けられて以降、エレンのことをなによりも優先して行動してきたミカサだったが、エレンの口から「それはアッカーマン家の習性が発動しただけ」と語られてからは、エレンからもらったマフラーを置いていくなどエレンへの想いは薄れてしまっている模様。ミカサのエレンへの想いが今度どうなっていくのかは注目しておきたいところ。

 

関係のあるキャラ

 

エレン・イェーガー

エレンとは幼馴染で人さらいに助けられて以降、ミカサは常にエレンのことを優先して行動するようになる。

エレンについては「【進撃の巨人】エレン・イェーガーの目的などの詳細情報まとめ【巨人の駆逐を誓う主人公】」にさらに詳しくまとめています。

 

アルミン・アルレルト

アルミンもエレン同様幼馴染にあたる。

アルミンについては「【進撃の巨人】アルミン・アルレルトについての情報まとめ【作中屈指のキレ者キャラ】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、ミカサについてまとめてみました。進撃の巨人のヒロインとあって作中でも非常に多くの活躍が描かれています。エレンへの想いが今度どうなっていくのかなど、まだまだ注目しておくべきことは多いキャラなので今後も目が離せないところです。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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