マッシュル

【マッシュル】74話のネタバレ【マッシュが学年末テストをギリギリで合格】

マッシュル74話のネタバレを掲載しています。74話では、学年末テストが迫り、勉強が苦手なマッシュは震えまくっていく。が、マッシュはフィンたちの協力のおかげでギリギリテストを合格していく。マッシュル74話の内容を知りたい方はご覧ください。

マッシュル74話のネタバレ

学年末テスト

マッシュの前に学年末テストが立ちはだかっていた。レモンが「じゃあ、マッシュくんの今の実力を測るためにした模擬テストを返します」「えーっと、魔法言語が30点、魔法史が10点、魔法薬学が3点、魔法数学が10て」と続々と低い点数のテストが返却されていく。

あまりの点数の低さにマッシュは震えまくっていた。

ランスが「マッシュ、今まで実技でなんとかしてたから筆記の方は壊滅的だな」と言うと、フィンは「錯乱している」「よっぽど嫌なんだな、勉強」と言う。マッシュが「帰りたい」と嘆くが、ドットが「まあ安心しろよ、みんなでサポートするからよ」と励ます。マッシュが「え?」「ドットくんって勉強できるの?」と疑問を口にすると、ドットは「できるよ」「勉強って一番分かりやすい目標達成のための努力の形だからさ」「努力の練習だと思って毎日少しずつ勉強してるよ」「それに学歴あって損することないし、大人になって後悔したくないからね」と持論を展開する。

マッシュが再び震え出し「なんか傷ついた」と言うと、ドットは「まあ、このオレがちゃんと教えてあげるからよ」と告げ、マッシュは悔しそうに「教えてくださ、い」と教えを請う。

ランスたちが「よしじゃあやるぞ」「魔法数学はとりあえず基礎からだ」「応用は完全に捨て確実に点を取りにいく」「大事なのは解法暗記とそれをどう適用させていくかだ、その」「次は魔法史ですね、単語を覚えつつそれらを線でつなげて」「魔法言語は小手先のテク」「魔法学は」と立て続けに教えてくれるが、マッシュはキャパオーバーで爆発してしまう。

マッシュは再び震え出し「できない、全くもってできる気がしない、これからも」と諦めようとするが、ドットが「いや、できないとかないから」とツッコミ、ランスも「できなきゃ退学だぞ」と厳しい言葉を浴びせていく。



一緒に卒業したいよ、僕

マッシュは厳しい監督の元机に向かっていた。

が、マッシュは窓を突き破って逃走する。

ランスが「まて、追うな」「結果はどうであれ苦手なことから逃げだすなどそれまでの男だということだ」「やる気のない奴に教えるほどオレもヒマじゃない」と厳しい姿勢を見せるが、フィンは「ぼくやっぱ見てくるよ」と一人マッシュを捜しにいく。フィンは地面に埋まっているマッシュを発見した。

マッシュが「このまま土に還りたい」「ごめんフィンくん、僕勉強だけは」と言うが、フィンは「マッシュくんらしくないよ」「負けそうな相手でも後先考えず立ち向かっちゃうのがマッシュくんでしょ?」「一緒に卒業したいよ僕、マッシュくんと一緒に」「頑張ろう、ね?」と告げ、マッシュは「ありがとう、フィンくん」「フィンくんの言うとおりだよ、情けないとこ見せちゃったね」「僕頑張る」と地面から這い出てくる。

マッシュが「ごめんなさい、抜けだして」「もう一度教えて下さい」と頭を下げると、ランスが「早く席につけ」とまた協力体制で勉強を教えていくことになった。

こうしてマッシュは苦手なりに勉強に取り組んだのであった。試験当日。マッシュは明らかに苦戦した表情でテストを解いていた。

試験が終わりドットが「お前のその汗の量、まさか」「おい、なんとか言えよ、おい」と言うが、マッシュはただ汗を流すことしかできなかった。

そして、テスト返却日。マッシュは「次、マッシュ・バーンデッド」「貴方はこの学校の授業に対して常に反抗的な態度をとっていましたね」「そのうえ普段の成績も悪い」「退学も時間の問題と言いたいところですが、たまには真面目に頑張れるようですね」「決して褒められた点数ではないですが」とテストを返却され、ギリギリの点数であったことを知る。

マッシュは試験中何度も何度も助けられたのでした。友達の存在に。そして、改めて感じたのでした、色んな人の助けがあって今があることを。

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