キングダム

【キングダム】713話のネタバレ【桓騎の死亡フラグが凄まじいwww】

キングダム713話の要約と注目ポイントをまとめています。713話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、キングダムの内容を振り返りたい方はご活用ください。

キングダム713話のネタバレ

壁が赤麗攻めの号令をかけると、羌礼は「何じゃあの城は」と赤麗城に違和感を感じていた。壁軍は赤麗城にジリジリと近づいていくが、赤麗は一向に攻撃してこなかった。壁軍が弓を放とうとすると、城門が開いていく。壁が弓兵を下げて騎馬で応戦しようとするが、赤麗は降伏を宣言した。

赤麗は最初から空っぽだったのである。赤麗城に残っていた老人たちいわく、動ける者たちは城を捨て皆逃げていっていた。桓騎軍は城内に雪崩れ込み略奪を行った。

蒙恬は楽華隊を使って場内を調査させた。河了貂もあまりに都合の良い展開に「何か仕掛けがあるのかも知れない」と感じていた。が、それでも「趙は血を流してでも赤麗を守るべきだった」という考えを口にした。

楽華と飛信隊が探ったが、城内に怪しいところは見つからなかった。そして、宜安攻略戦の前夜を迎える。

秦国王都咸陽に赤麗を取ったという報告が入り、昌平君は宜安に力を溜め込んでいる可能性に触れ、政も同じことを考えていた。

那貴が桓騎の元を訪れると、桓騎が砂鬼と二人きりだったことに気づいていく。那貴はある話を桓騎の耳に入れた。

燕国、対趙国境付近介黄にて。「しっかり盛り上がってきたのー」とオルドが顔を出す。

秦が趙北部を攻略すれば、今度は燕と激突することになると燕の人間たちが慌てていると、オルドは「それはそれで面白いではないか」と言ってのけた。そして、「お前達は甘く見すぎている」と李牧の存在に触れた。燕の文人たちは知らなかったが、オルドは李牧が宜安に入っていることを把握していた。

オルドは李牧の情報操作術の恐ろしさを語る。十一年前、大匈奴軍を討った強軍の存在を李牧は隠して一気に南下させ、馬陽で秦の怪物王騎を葬った。あの時も北の情報封鎖から始まっている。

その話を聞いた燕の文人が「それでは今回も李牧は謀を仕掛けていると」と察すると、オルドは「間違いなかろう」「今度は一体、誰がその餌食になるのかのォ」と口にしていく。

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