キングダム

【キングダム】710話のネタバレ【カン・サロの強さが青歌最強と判明】

キングダム710話の要約と注目ポイントをまとめています。710話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、キングダムの内容を振り返りたい方はご活用ください。

キングダム710話のネタバレ

青歌最強の武将

20万の大軍に秦北東部軍が余裕ムードをかましていると、朱角隊長が敵襲に気づく。

狼孟軍のジ・アガが動き出し、朱角隊長を葬っていた。そして、カン・サロも動き出そうとしていた。

秦北東部軍大将の曹波広も敵襲に気づき応戦する構えを見せる。

邯鄲と宜安の中間地である荘関では李牧らが集まっていた。

報告を聞いた青歌軍の楽彰が「李牧殿の予言通り閼与で秦軍は半分に」と口にする。

「秦二十万の軍が出陣した」という報告を受けると、楽彰は「李牧様のおかげで狼孟には十分に準備する期間があった、対応すのは難しくはないでしょう」と語る。楽彰は青歌一の剛将ジ・アガと司馬尚側近衆の筆頭であり、司馬尚を除いた青歌最強の武将であるカン・サロの強さを信じていた。

半年前

曹波広は狼孟軍の強さに驚きを隠せなかった。カン・サロは「半年も前から準備をすればそれなりに兵は増強できる、迂闊だったな」と告げる。カン・サロは秦北東部軍は寄せ集めの軍に過ぎず、狼孟軍は数万なれど練度と士気の高さが違うと語る。カン・サロが「半年間練兵し士気を上げて挑んでいる」と口にすると、曹波広が半年前から準備をしていたという事実に驚愕する。カン・サロは李牧が半年前から秦軍のこの動きを読んでいたことと語ると、曹並広は李牧の見ている軍略の底知れなさを思い知らされてしまう。カン・サロが宜安は李牧が作った秦を葬る闇の穴であることを告げ、この戦いで秦将を抹殺することを宣言していく。

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