キングダム

【キングダム】688話のネタバレ【信の剣術が超絶強化】

キングダム688話のネタバレを掲載しています。688話では、信が岳白公の動きに対応するために王騎の矛ではなく剣で戦うことを決める。久しぶりに剣を振るう信の剣術は以前よりも段違いに強くなっていた。キングダム688話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム688話のネタバレ

漂からもらった政の剣がある

信が「尾平っ、ちょっと来い」と伝えると、尾平が「おっ、俺がっ!?」「なっ、何でっ!?」と困惑するが、信は「急げっ」と叫ぶ。

昴や干斗が踏ん張り尾平の道を開ける。

信が岳白公に矛を振るうが、岳白公には躱されてしまう。

そして、岳白公の一撃で信は吹っ飛ばされてしまう。

駆けつけた尾平が「だ、大丈夫か!?」と声をかけるが、信は「大丈夫じゃねェ」「くそっ、すげェ戦りづれェ相手だ」と本音をぶちまける。岳白公の親衛隊は「あの男、先程から岳白様の消えにギリギリで反応してまともには喰らっていない」と感じていた。

信が「速さだけなら何とか目はついていけるが、イチイチ妙な動きで矛が残像を追わされる」「傅抵の動きとも違う」と伝えると、尾平は「そ、それで何で俺を呼んだんだ、信」と言い、信は「大した用じゃねェ」「だが、あいつを倒すためには重要なことだ、尾平」「これを預かっとけ」と王騎の矛を預ける。

尾平が「おっ、王騎将軍の矛を!?」「何でっ」「お前頭叩かれておかしくなったのか!?」と言うと、信は「うるせェ」「これの威力は天下一だが、当たんねェと意味がねェ」「田永が言ってたように、あいつの最大の武器はあの独特の体術だ」「あれについて行くにはこの矛はまだ重すぎる」「だから頼んだぞ、尾平」と伝える。信が「大事な矛だ、取られんなよ」と尾平に託すと、尾平は「それより信お前、矛なしで一体どうやって戦うんだ」「まさか素手で」と言い、信は「バカ言え」「俺にはまだ漂からもらった政の剣がある」と剣を抜いていく。





もっと自由に

亜花錦の部下が「亜花錦様、そろそろ移動しましょう」と言うと、亜花錦は「そうだな」「飛信隊の方はどうだ」と返す。部下が「まだ本陣には届いていません」「途中で大きな乱戦になっています」と答えると、亜花錦は敵の後軍の本体が見える場所に移動する。

亜花錦は「さすがにあれに呑み込まれたら崖の上の飛信隊はひとたまりもないな」「今乱戦している敵を撒いて隊をここに集結させよ」「あの軍に横撃するぞ」「足を鈍らせるんだよ」と指示し、「とはいえ大して時は稼げぬぞ」「急げよ、飛信隊信」と考えていた。

信が岳白公の動きについていけるようになっていた。

岳白公が「張甲、私の月刀を」「飛信隊信、この私を相手にあなたが矛から剣に持ち替えたのは正解ですよ」「一対一の戦いの武を極めていくとえものは短くなっていきます」「この月刀は私の体術を最も活かす」「ついてこれますか、飛信隊信」と武器を持ち替えていく。

「だ、大丈夫か隊長は今までずっと矛しか」と心配されるが、崇原が「いや、お前達は知らんだろうが信は元々剣で戦っていた」と告げる。田永が「久々の剣」「しかもあの相手に通用するのか!?」と言うと、信は「思い出せ」「剣で戦っていた戦場を」「いや、もっと前を」と岳白公に挑むが岳白公の動きに翻弄されてしまう。

信が「まだ動けてねェ」「もっと体全体で動け」「剣に頼るな」「体全体でもっと」「もっと」「思い出せ」「自由に」「もっと自由に」と自由な動きで戦っていく。

そして、岳白公の甲冑を捉えていく。

「隊長は剣でもあんなに強かった」と驚かれていると、崇原は「いや、前以上の動きだ」「王騎将軍の矛を扱うための力回りが強化され速さが全く違う」「そして、やはりあの信が自己流で身につけた独特の剣闘術」「あの動きは逆に岳白も間違いなくつかみづらい」と説明していった。尾平は「動けるさ」「あいつらはずっとやってた」「二人でずっとずっと」「なめんじゃねェぞ、俺達の信を」「あいつは剣術の一つ覚えだけで将軍に登り詰めた男だからなァ」と叫ぶと、信は岳白公に剣を当てれるようになっていた。

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