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【キングダム】684話のネタバレ【岳白公が出撃】

キングダム684話のネタバレを掲載しています。684話では、亜花錦の天才的な戦略の真相が明かされる。亜花錦隊と飛信隊の連携で岳白公軍を追い詰めるが、ついに岳白公が出撃してくる。キングダム684話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム684話のネタバレ

天才

亜花錦隊が「ここから入って敵陣の右に出るのですか?」と山を見て聞くと、亜花錦は「そうだ」と答える。

亜花錦隊の兵士が「途中でもっと入りやすい場所がありましたが」と言うと、亜花錦は「近すぎる」「敵もバカではない、見張りを大勢放っている」「ここから行ってこその奇襲也」と伝える。亜花錦隊の兵士が「し、しかし、ここは馬は無理です」と言うと、亜花錦は「だが、三日後に敵本陣を撹乱するには騎兵がよい」「多少死んでもいいように馬は多めに連れてきた」と言い、険しい斜面を登っていく。

亜花錦隊の兵士が「隊長、馬引き上げ終わりました」「しかし、九頭失いすでに夕方」と言うと、亜花錦は「ああ、だから三日かかると言ったろ」と返していく。

亜花錦が敵陣の横に出ることに成功するが、兵士から「しかし、玉鳳本隊が敗れてしまっています」「崖の攻略に失敗したようです」「ここからでは若君の所在すらもわかりません」「別働隊の策は失敗です」「どうしますか、我々だけで目前の崖上の敵に突撃しても敵陣は落とせません」「かと言ってここに潜んでも無意味」「この三日がムダになりますが」「降り口を見つけて下で生き残っている玉鳳を助けに行きましょう」と言われ、亜花錦は「待て、何か来る」「飛信隊だ」と飛信隊の存在に気づいていく。

番陽が「亜花錦、あ奴右上に到着しておったのだ」「そして、飛信隊が登って来て挟撃する機会を待っていた」「あ奴、賁様を始め我々が全滅しようとしておったのに」と言うと、河了貂は「亜花錦、あの目つきの怖い部隊長か」「でも、王賁が死にそうなのを無視して待機していたのなら信用できない男か」「もしくは戦術理解が深い天才のどちらかだ」と亜花錦を分析していた。



信達が加速する

亜花錦が「じゃんじゃん殺せ」「特に端は飾りの配置だ、弱兵ばかりだぞ」と指示を飛ばす。

岳白公本陣に亜花錦の急襲の報告が入り、参謀らしき男が「玉鳳が放っていた別働隊か、狙いは本陣の挟撃」「だとしたら厄介だ」と考えながら「やり手だぞ、中央から左の軍を差し向けろ」「本陣に近づけるな、挟撃の形となる前に葬るのだ」「包囲の神だ」と指示を飛ばしていく。

亜花錦隊が包囲されることを危惧するが、亜花錦は「苦労してお馬さまを連れて来てよかったなー」「ついて来い」と指揮をとる。ここで亜花錦はすぐさま趙軍本隊の奥にあった森林に向かって走った。騎馬の機動力で趙歩兵団の包囲の足を一気に引き離した。

番陽が「!?姿が消えた!?」「早くも逃げた!?あ奴」と言うが、河了貂は「いや、それでいいんだ」「趙軍の左端を粉砕したあの別働隊はまぎれもなく敵の脅威だ」「それが左に存在し続けることが重要なんだ」「亜花錦隊が健在であるかぎり、趙軍の左軍はそっちから注意を離せない」「そうすれば今度は趙軍の右手にいる」「信達が加速する」と言い、信たちが突撃していく。

羌礼が「何じゃ、急に勢いづいたな何事じゃ」と言うと、田永が「さァな、奥の陣がさっきより薄くなってるか?」と返す。羌礼が「おー、たしかにずっと奥が何かザワザワしておる」と言い、田永は「んじゃ、そのせいだろ」「何にしろやっと調子が上がって来やがった」と伝えていく。

番陽が「河了貂、隊長達が再び突撃を」「何じゃあの勢いは」「趙軍本陣に迫るぞこれは」と言うと、河了貂は「趙将は完全に油断してあんな崖際に本陣を置いた」「後ろの森に逃げ込もうにも亜花錦隊がいて、下に行けば逆に羌瘣隊がいる」「影丘の地形が裏目に出たんだ」と言い放つ。

信が趙軍に止められ、羌礼が「隊長が止められたぞ」と言うと、田永が「いつものことだ、その分俺達が抜けて行く」「本陣はもうこの歩兵達を抜けば」と言うが、岳白公が出てくる。

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