キングダム

【キングダム】682話のネタバレ【龍白公の息子曹還が桓騎軍の拷問を受ける】

キングダム682話のネタバレを掲載しています。682話では、飛信隊の歩兵隊が崖を登り切り、信ら騎馬隊も崖を登っていく。雷土らは龍白公の息子、曹還を拷問して龍白公を誘き寄せ襲いかかる。キングダム682話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム682話のネタバレ

もう登って来た

趙兵が飛信隊が登って来ていることに気づく。

干斗たちが登り切って石の仕掛けを破壊したことで、後続の崖登りが楽となる。

趙兵が「大した敵ではない」「それに奴らはあの絶壁を登って来た」「もはや戦う力など残っておらぬぞ」と言い放つが、干斗が「それはどうかな」「なめてんじゃねェぞ」「俺達はなァ、あのくらいの壁登りよりもっときつい修練を重ねてんだよ、バカヤロォ」と暴れていく。

崇原も登り切り「俺達もあまりうかうかしてられんな」とつぶやく。崇原が「崖に沿って突き進め」「この先に敵が作った狩り場がある」「そこを叩けば下から緩斜面を使って騎馬隊も上がって来れる」と指揮を取ると、羌礼は「なるほど、あれか」と狩り場を発見する。干斗が「羌礼、お前かっこつけて一人で無茶すんじゃねェぞ」「俺達は一緒に戦ってんだ」と伝えると、羌礼は「だったらしっかりついて来い、私のこのかわいいお尻を追ってなァ」と戦場に切り込み、崇原は「一点突破だ、礼の開けた風穴を広げて進めっ」と指示していく。

下の騎馬隊が歩兵隊が崖を登ったことに気づき、信が「俺達も動くぞ、包囲をぶち抜く」と動いていく。

岳白公本陣に「急襲ー、上に登って来た歩兵が右端の狩り場を狙って攻め込んでいます」と報告が入り、岳白公の部下が「計算に合わぬ」「何だあの歩兵の強さは」と羌礼の強さを驚いていた。

趙軍右端の狩り場にて。趙兵が「ち、ちょっと待て」「向こう側、敵襲を受けて」「ま、まずい」と飛信隊の進撃に焦りまくっていた。

崇原が「尾平いいぞ、下の信を呼べ」と言うと、尾平は「そ、その必要はない」「もう登って来た」と告げていく。





マジで来やがった

信が「よくやったな、お前ら」と労をねぎらうと、干斗たちは「ありがとうございます」と返す。

岳白公本陣が大騒ぎしていると、岳白公が「そんなに慌てるな」「やっと少しだけ戦らしい戦になってきただけのことだ」「飛信隊、信は形も残らぬ程の肉塊にしてやろう、野犬共が食べやすいようにな」と言い放つ。

一方その頃、桓騎軍右翼雷土対扈輒軍左翼龍白公軍の戦場では、末の子曹還が雷土軍に捕えられたと聞いた龍白公が血相を変えてその場に走っていた。龍白公が曹還が子供の頃を思い出しながら駆けると、そこには拷問を受けた曹還の姿があった。

潜んでいた雷土が「大バカが、マジで来やがった」「奴が敵将だ、ぶち殺せ」と襲いかかっていく。

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