キングダム

【キングダム】671話のネタバレ【六大将軍のメンバーが発表】

キングダム671話のネタバレを掲載しています。671話では、六大将軍任命の儀が執り行なわれていく。蒙武、騰、王翦、楊端和、桓騎と六大将軍が続々と呼ばれ、そして最後の六人目が呼ばれようとしていく。キングダム671話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム671話のネタバレ

六将復活

六将復活で王宮は騒然としていると、政が昌文君に「腕のいい造形師を探してくれ」「造ってもらいたいものがある」と伝えていく。

六大将軍復活の準備は水面下で進められ、年明けと共に大々的に発表された。始皇十三年、再び戦にまみれる年の始まりである。

秦趙前線地の段荘では、信が「六大将軍が復活するだとォ!?」と驚いていた。

蒙恬が「いやー、六将復活の噂は信から聞いてたけど、本当にやるとはね」「しかも、こんなに早く」「数日後には咸陽で任命式があるらしいよ」と伝えると、信が「やべー、急いで咸陽に行かねーと」「誰か馬持って来い」と言うが、蒙恬は「選ばれた将はもう咸陽に戻ってる」「ここにいる時点で信も俺も席からはもれたんだよ」「当然だろ、俺達この前将軍になったばっかだしと」と返していく。信が「ってことは、王賁も呼ばれてねーよな?」と聞くと、盲点は「ああ、ちゃんと前線にいるよ」「大将達が咸陽に戻ってる間、俺達がしっかりしないとな」と答えていく。

羌礼が「何じゃその何とか復活って」「また、誰か禁術で生き返ったのか?」と言うと、信が「バカか」「そんなにポンポン人が生き返るか」「六将は制度だ」と言い、河了貂は「六大将軍っていう特別な制度だよ」「三代前の王様が造ったもので、死後その制度もなくなったんだけど現秦王の政が復活させるんだ」「六将に選ばれた大将軍達にはこれまでになかった様々な特権が与えらえる」「その中でも大きいのは」と説明し、蒙恬が「戦争の自由」と言う。

蒙恬が「これで現場で大きな展開をする時に、イチイチ咸陽にある本営の確認を取らずにより素早く大胆な戦いが出来るようになる」と説明すると、河了貂が「でも、諸刃の剣だよ、本当にそれは」と言うが、蒙恬は「本営も十分承知さ」「それでも六国制覇のためには今必要だと判断した」と語っていく。

信は「うるせェ、今はそんなことはどうでもいい」「それより重要なのは、一体誰が六大将軍に選ばれたかだ」と言い放つ。



六大将軍任命の儀

咸陽で、政が「今日この日、秦国にとって大事な節目の日となる」「かつて昭王が作った特異な古法を復活させるからだ」「白起、王齕、胡傷、司馬錯、王騎、摎」「かつて修験した六人の英傑を元に作られた六大将軍」「このおかげで昭王の刻、秦国は大いに領土拡大を果たした」「そして今、我々は六国制覇の苛烈な戦いの時を迎え、再びこの制度が必要であると信じる」「よってここに六代将軍任命の儀を執り行う」と宣言していく。

第一将蒙武、第二将騰、第三将王翦、第四将楊端和、第五将桓騎、そして最後の六人目が呼ばれようとしていく。

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