キングダム

【キングダム】669話のネタバレ【羌識最期の言葉で羌礼が改心】

キングダム669話のネタバレを掲載しています。669話では、羌識が死の間際に羌礼ととある言葉を伝えていたことが明らかになる。そして、その言葉を思い出した羌礼が改心していく!?キングダム669話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム669話のネタバレ

闇の先

羌礼が「子犬を飼いたい」と羌識に話をしていた。

羌礼が「じゃあ、識はもし外に出たら何がしたいんだよっ?」と聞くと、羌識は「んー、私はね」と答えていく。

祭で羌礼が羌識の体を貫いていく。

羌礼は「何で」と涙を流していく。

羌礼が「識が私を裏切った」「全力で祭で戦おうと約束したのにあいつは剣を止めた」「だから、負けたはずの私が識を殺して勝ち残った」「識の心臓を貫いたあの手の感触、最後の識の苦悶の表情」「私が変貌するには十分すぎる供物だった」「あの時、最後に識の命を糧として私は本物の蚩尤となった」「お前達と私とでは立っている世界が違うんだよ」と羌瘣を倒していく。

羌礼が「私は死を撒き散らす闇の神蚩尤」「お前達はその私をさらに闇の先に押し進めるための糧に過ぎん」「お前ら全員、ここで識の元へ送ってやる」と言い放つが、羌瘣は「やめろ礼」「お前は、間違っている」と伝えていく。

羌礼が羌瘣に飛びかかり、「私の何が間違ってる?羌瘣」と言うと、羌瘣は「礼、お前の言っている先に、闇の先に道などない」「前蚩尤幽連もそうだった」「そんな形の蚩尤になってもただ自分が壊れてしまうだけだ」「闇の先に道はない、戻ってこい礼」「暗闇の淵から戻って初めて、お前は本当の強さを得る」「恐らくそれが蚩尤の本当の」と伝えていく。羌礼が「笑わすなよ瘣姉」「どこにどうやって戻ると、あんたが私を戻せるのか!?」と言うと、羌瘣は「私じゃない」「お前を戻せるのは識だ」「識の最期を思い出せ」「識がただ苦痛の中で逝ったのならたしかにお前は戻れないが、きっとそうじゃないはずだ」「識はきっとお前に」と伝えるが、羌礼は「何を言っている瘣姉」「識は何も言ってない」「胸を私に貫かれて苦しみ抜いて死んだ」と返していく。



羌識の言葉

羌礼が羌識の最期を思い出す。

羌識は最期、「覚悟ができてなかったのは私の方だった」「ずっと礼を、手にかけるのはムリだと、分かっていた、だから」「本当にごめん」「でも、礼が残れてよかった」「か、勝手ばかり言うけど礼」「外で、私の分も、精一杯強く生きて」と羌礼に伝えていた。

羌識の最期の言葉を思い出した羌礼が泣き崩れていく。

羌礼は「かっ、瘣姉」「私、いっ、言ってない」「識に、何てこと」「いっ、言わなきゃいけなかった」「最後に言わなきゃいけなかったのに」「わっ、私も大好きだよって」「頑張って生きるよって」と言い、羌瘣は「じゃあ、しっかり頑張れ、礼」と伝えていく。

羌礼に「じゃあ、識はもし外に出たら何がしたいんだよっ?」と聞かれると、羌識は「んー、私はねー」「ない」と答えていた。

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