キングダム

【キングダム】668話のネタバレ【羌識死亡の真実が明らかに】

キングダム668話のネタバレを掲載しています。668話では、羌瘣と羌礼が巫舞による激しい撃ち合いを繰り広げていく。そして、羌礼の口から羌識死亡の真実が明かされる。キングダム668話の内容を知りたい方はご覧ください。

キングダム668話のネタバレ

狂宴

羌瘣と羌礼が巫舞を行っていく。

激しい打ち合いが続く。

地面に打ちつけられた羌瘣が羌礼の剣を躱していく。

今度は羌瘣が地面に叩きつけた羌礼に斬りかかるが、羌礼が霞の術で羌瘣の背後から斬りかかっていく。

羌礼が「上手いもんだろ霞の術」「だが、識はもっと上手かった」「つまり、私が識だったら今のでお前は死んでるんだよ、瘣姉」「なのに識が死んで、なぜお前が外で息をしている」と言うと、羌瘣は「たしかに識は天才だった」「だが、私の力もこんなものじゃない」「本気で私を倒したいのならもっと深いところまで来い、礼」と返していく。それを聞いた羌礼は「ぬかせよ貴様」「祭をくぐってない女がァ」と羌瘣に突っ込んでいく。

河了貂が「え、礼が識を殺めたかもしれない!?」と聞くと、羌瘣は「ああ」と答えていた。

河了貂が「そ、それで、礼は闇に」「で、でも、そんな礼を本当に救えるの?羌瘣」と聞くと、羌瘣は「分からない」「でも、分かっているのは礼を救う鍵も識が持っているということだ」と答えていく。

再び羌瘣と羌礼が激しい撃ち合いをしていくと、羌礼は「もっとだ、もっと深いところへ行くぞ白凰」「私達はもっと深いところに、あの時」と祭を思い出していた。

羌礼の動きがさらに激しくなり、羌瘣を吹き飛ばして岩に打ちつけていく。

羌礼は「凄まじい混沌だったぞ」「羌姉あれは、あれは正に狂宴だった」と伝えていく。

羌識の死

羌礼が「あの時、私の巫舞は今までにない深さに」「だから周りの奴らを次々と」と言うと、羌瘣が「識もその深さにいたのか?」と返すと、羌礼が「識が?その深さにいたかだと!?」「当然だろうが、識は天才だったんだ」「私より強くて、かしこくてやさしくて、祭を勝ち残るのに一番ふさわしいやつだった」と答えていく。羌瘣が「じゃあ何でその識が死んだ!?」と言うと、羌礼は「識が裏切ったからだ」と答えていく。羌瘣が「どういう意味」「二人で何か口裏を合わせて祭に挑んだのか?」と聞くと、羌礼は「バカな、逆だ」「私達はお前と象姉のような軟弱者じゃない」「私達は正々堂々と祭に挑んだ」「祭は同族であっても手を組むことは許されない」「だから、私達はできるだけ離れて始めた、やったのはそれだけだ」「そう、私は本当に、マジメに挑んだんだ」「識がずっとそうしようと言ってから」「婆が祭が行われるって言った時も」と答えていき、羌識は「礼、仲良くするのはここまでだ」「今から私達は敵同士」「私は絶対に死にたくない」「祭で躊躇なくお前の首を飛ばすからそのつもりでいろ、礼」「生き残るのは私だ」と羌礼に伝えていた。

羌礼が「あの目、あんな目をした識は初めてだ」「私はバカだから思ったんだ、ああ、いよいよ祭が始まるんだなーって」と言うと、羌瘣は「それで祭はどうなった?」と返していく。羌礼が「戦ったさ、正に死にもの狂いでな」「あの祭の代表者達の実力は皆ほとんど差がなかった」「開始前に並んだ時に分かった、唯一人識が頭一つだけ抜き出ていると」「だから私は必死に戦ったんだ」「ザコなんて一人もいなかった」「全員強くて、何度も呼吸が尽きて、それでも巫舞をやって、肺が裂けて血を吹いて、骨が砕けてそれでもまた巫舞をやって」「私だけじゃない、皆がそうしてた」「そうやって死んでいった」「どれだけ戦ったのかも覚えてない」「頭も斬られたし、自分が息をしてるのかも分からなかった」と説明していく。

続けて羌礼は「でも気づいたら周りで動いてる奴は居なくなってた」「鞘も消えてたし、すぐに背中で感じ取ったよ」「もう一人生き残りがいて、それが同じようにボロボロになった識だって」と語っていく。

羌礼が「あの時私は、何か言おうとしたのに識が考えるヒマをくれなかった」「背中から凄まじい殺気がっ」「私の方が遅かった」「私の突きの方が、識の薙よりも」「なのに」と話していく。

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