キングダムハーツ

歴代KH(キングダムハーツ)作品のリアルな人気ランキング【シリーズファン100人におすすめソフトを聞いた上で決定】

ディズニーキャラとFFキャラのコラボということで非常に話題となったキングダムハーツシリーズ。キャラクターゲームとしては異例のヒット作となり、スピンオフ作品も含めると今までに非常に多くの作品が発売されています。

そこで今回、シリーズファン100人にアンケートをした上で、歴代キングダムハーツ作品のリアルな人気ランキングを作成しました。キングダムハーツ作品の中でどのゲームが一番人気なのか気になる方は、ぜひランキングを最後までご覧ください。

 

シリーズファン100人に聞いて決めた歴代キングダムハーツ作品のリアルな人気ランキング

 

8位 キングダム ハーツ Re:コーデッド 1票

携帯アプリとして配信されたコーデッドがDS向けにリメイクされた作品。キングダムハーツ2の後日譚。358/2 Daysのパネルシステムとバース バイ スリープのデッキコマンドシステムの良いとこ取りのようなシステムになっており、「携帯ゲーム機のKHの集大成」と謳われているソフト。

個人的おすすめ度

★★★☆☆

 

今回私が面白いと思ったキングダムハーツシリーズの作品で「キングダム ハーツ Re:コーデッド」が一番面白いと思います。DSでどこでも気軽で簡単にキングダムハーツが楽しめるので良いと思いました。

 

7位 キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ 3票

GBAで発売されたキングダムハーツ。KHのエンディング直後から始まり、KHとKH2を繋ぐ物語となっている。カードゲーム的要素が絡んだ2Dアクションとなっており、シリーズの中でも少し異色のバトルシステムとなっている。忘却の城を舞台にXIII機関との戦いが描かれており、KH2のストーリーを理解するためにも一度はプレイしておきたい作品。

個人的おすすめ度

★★☆☆☆

 

今までの作品を連続してすることができたので、新発売のものを買う前に総復習ができてよかったです。内容が濃いだけあって少し聞かKんが開いてしまうと忘れてしまうキャラクターやあやふやになってしまうストーリーがあったので、すべてを抜けなく順番にすることができたのでとても良かったです。
このシリーズでは、それまでと違いカードを用いたバトルなど斬新なアイデアが多く、それまでのシリーズをやっていたとしても飽きないと思い一番面白かった作品に選びました。また、プレイステーションを基盤に行うソフトなのでグラフィックもキレイでバトルシーンがより鮮明となるという点も面白いと思えます。このように前作との差別化、その上で前回と変わらないところもあるといったところがどの作品にも言えることですが、このシリーズは特にそれが顕著に表れているので一番面白い作品に選びました。
キングダムハーツには今まで無かった、カードを巧みに使って行く攻撃方法に、まず魅力を感じました。それとストーリー展開が、地下から進むリクと1Fから進んでいくソラの二部構成で、重なる部分もあり、とてもやりがいがありました。謎が階を進む毎に分かっていき、「ナミネ」という存在が今回はキーワードで良くも悪くも混ぜくってくれたところが好きでした。更にこの話を基軸に他のストーリーも展開していくのもまたいいなと思います。ディズニーワールドでも、忘却が進んでいたのが少し悲しかったですが、キングダムハーツをやり込んでいた自分にとっては、ここがない、ここはあるんだという間違い探しも出来て本当に味がある作品だと思います。ゲームボーイアドバイスのクオリティとは思えない、不朽の名作だと思います。キングダムハーツをやる人はぜひこの作品をやって欲しいです。

 

6位 キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス] 4票

3DSで発売されたキングダムハーツ。本作はソラに加えてリクも物語の主人公として操作していくことになる。縦横無尽なアクションを出せるフリーフローアクションが搭載され、アクションRPG感が一層強まった。ちなみにKHシリーズの中でも難易度はかなり高め。

個人的おすすめ度

★★★☆☆

 

映像が綺麗だから。
映像が本当にキレイだった。
3Dになっているところが面白かったです。戦闘などが。

 

5位 キングダム ハーツ バース バイ スリープ 5票

PSPで発売されたキングダムハーツ。KHの数年前のストーリーなので、主人公はソラではなくヴェントゥス・アクア・テラの3人。デッキコマンドシステムという一つの技をコマンドとしてはめ込み、組み合わせたコマンドを一つのデッキとして戦うバトルシステムに変更されている。外伝作品ながら完成度が高く、感動的なシナリオとなっているのでシリーズファンからの評価も高い。

個人的おすすめ度

★★★★☆

 

メインキャラ3人の性能にそれぞれ個性があり、使い勝手が違って面白かった。初見ではアクアの操作が難しかったが、慣れると一番動きが滑らかで爽快感があった。ストーリーも、1人目では謎だった部分が3人分やることで補完されていくのが面白かった。
主人公三人で全く違うストーリー展開を楽しめる。裏ボスの難易度も高く、やりがいがあった。
コマンドスタイルが爽快で、ストーリーも進めていくうちにパズルみたいにハマっていく所が面白い。

 

4位 キングダム ハーツ 358/2 Days 7票

DSで発売されたキングダムハーツ。本作はソラのノーバディであるロクサスが主人公。ロクサスがXIII機関に在籍していた時代が描かれている。ロクサスを中心に本作でしか見られないXIII機関メンバーの一面も見られるので、ロクサスやXIII機関ファンの人は楽しめる作品となっています。

個人的おすすめ度

★★☆☆☆

 

記憶が無いロクサスと器のシオン、そしてアクセル。ノーバディの無いと言われている筈の心について触れる作品でとても感動しました。友達としての側面、機関の人間としての使命、分からぬ感情と葛藤しながら進んでいくストーリーに対し、自分よりも友達を優先した友情に号泣しました。多分一番泣きました。これは名作です。
今まで敵だったXIII機関の面々と仲間として戦うことで彼らの人格などが垣間見えるところや、ストーリーも感動的で非常におもしろかった。
DSで手軽に始めれるのと、13機関の中でのストーリーなので、切り口が少し違って面白い。アイス食べるのがいつも楽しみでした。

 

3位 キングダム ハーツⅢ 14票

PS4で発売されたキングダムハーツシリーズ最新作。PS4で発売されたとあって、最高グラフィックでキングダムハーツの世界を堪能できます。ディズニーワールドの作り込みがすごすぎて正直ワールドを歩き回ってるだけで楽しい。ストーリー的にも今までの作品の終着点となっているので、今までのキングダムハーツをプレイしてきた人はぜひプレイしてみてください。

個人的おすすめ度

★★★★☆

 

今までやってきたキングダムハーツ作品の総集編みたいになっていて面白く、消えてしまったシオンやロクサスが復活してアクセルとまた再会できたシーンなどキングダムハーツをしたことがある人が感動できる場面がたくさんあるところも面白くて好きです。
新しいマップが増えてシナリオもボリュームアップしてとても面白いです。ソラ、リク、カイリが揃っている映像も個人的には珍しいと思いました。ミニゲームも多くなってシナリオ以外でも楽しめます。続編が待ち遠しいです。
今まで発売されたシリーズにちりばめられた伏線回収がやっとナンバリングタイトルで約10年越しにされたということでストーリー自体にまず引き込まれました。特にロクサスの復活シーン、ロクサスとシオンとアクセルがそろったときの場面はゲーム操作を忘れるぐらい感動しました。また、システム面で言えばアトラクションフローなどがあり、他のシリーズよりも難易度が比較的易しいという印象を受けました。操作性もそこまで複雑ではなかったのでバトルしながらでもストーリーを楽しめたのがよかったです。個人的にはオラフの発言、行動に笑えました。

 

2位 キングダム ハーツⅡ 31票

PS2で発売されたキングダムハーツ。KHのエンディング直後から始まるチェインオブメモリーズの1年後を描いた作品。リアクションコマンドが追加されバトルがよりアクロバティックになり、アクションRPG要素が強化された。前作のKHよりも難易度は簡単になっているので、アクションRPGが苦手な人でもやりやすいと思う。ロクサスやXIII機関といったシリーズ人気のキャラも登場。

個人的おすすめ度

★★★★★

 

ナンバリングタイトル2作品目にして、恐らくキングダムハーツシリーズの物語を語るにおいて中核を担う作品だと思っています。ゲームシステムとしてもフォームチェンジという画期的な要素を加え、グミシップでのシューティングも進化を遂げていたりとキングダムハーツの正当進化と呼べる作品です。
初代で最後にしか出てこなかった王様が作中に普通に出てきたのが一番の衝撃でした。システムも複雑すぎずわかりやすく、ディズニーキャッスルに入れたのも魅力的でした。また、1よりストーリーがより深く練られており、2をやって他のナンバリングされていないシリーズもやってみようと思えるきっかけになりました。
キングダムハーツIIの冒頭のロクサス編が、導入として心を持っていかれた。夏休みが終わるシーンはとても辛く感じた。

 

1位 キングダムハーツ 55票

PS2で発売されたシリーズ最初のキングダムハーツ。ディズニーキャラとFFキャラのコラボということで、発売当時は非常に話題になった作品です。キャラクターゲームとしては異例のヒット作で、ディズニーゲームの最高峰と言って問題ないでしょう。宇多田ヒカルの主題歌もゲームの世界観と合っていてそこもすごく良い。やはり、シリーズ原点であるこの作品がシリーズファンから一番支持されている結果となりました。

個人的おすすめ度

★★★★☆

 

ディズニーとファイナルファンタジーの両方が一番融合されていたから。難しい操作が必要だったりしてやりこめた。
当時映像の綺麗さと宇多田ヒカルのテーマ曲、ディズニーとスクエアのコラボでFFキャラが出てくることにすごくワクワクドキドキしながらプレイしました。ストーリーも続編になればなるほどややこしいので1作目が1番純粋に楽しめました。
初代だけに、斬新的ですトリーも含め力強さがありまり、主人公の空の成長が共感が持てます。15年、20年近く経った今でも子供にやらせたい作品です。
初めて買ってもらったゲームで、RPGをするのも初めてでかなりハマってました。また、ディズニーのドナルドが好きだったのもあり少しテンション上がっていたのを思い出します。
ソラがディズニーキャラと一緒に空を飛んだり泳いだりできる点が面白かったです。キーブレードを使ったアクションの操作性も良くFFキャラとの絡みも楽しくて、このシリーズの一発目でハマりました。

まとめ

以上、歴代キングダムハーツ作品のリアルな人気ランキングでした。今回はこのような順位となりましたがいかがでしょうか??どのゲームがNo.1かは人によって意見が分かれてくると思います。あなたが選ぶNo.1キングダムハーツソフトがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。