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【キングダム】合従軍編で活躍した最強のキャラクターランキング

キングダム最大の見所とも言える合従軍編。合従軍編では様々なキャラクターが活躍しておりますが、特に活躍したキャラクターはいったい誰だと思いますか??

今回、合従軍編で活躍したキャラクターをランキング形式で紹介してみたいと思います。合従軍編で各キャラクターがどんな活躍をしたのか、一番活躍したキャラクターがいったい誰なのか気になる方はご覧ください。

合従軍編で活躍したキャラクターランキング

10位 騰

主な活躍
  • 楚の第一軍を率いる臨武君を早々に撃破

秦の将軍で合従軍戦では王騎軍残党を率いて蒙武の軍と共に楚と対峙。本陣を離れ単騎で楚の第一軍に突っ込み、第一軍を率いる臨武君を力の差を見せつけながら初日であっさり倒してしまった。これによって大きく戦況が変わることはなかったが、初日から楚の第一軍を率いる将軍を倒したことで楚の勢いを削いだことは間違いない。楚の軍を削らなければ蒙武の軍が汗明の元まで届くこともなかったので、後の布石となる一手だったという意味で騰の功績は大きかった。

9位 楊端和

主な活躍
  • 遠征先から七日で蕞に駆けつけた

山の民の女王。楊端和は北の大勢力バンコとの一大決戦の最中だったが、秦の危機の知らせを聞くと遠征を放っぽり出して蕞に駆けつけてくれた。この楊端和の加勢がなければ蕞は間違いなく陥落しており、秦は滅んでいたので秦にとっては救世主以外の何者でもない。本来八日かかるところを七日で来てくれたところも評価できる。もし八日かかってしまっていたら蕞は李牧の別働隊の手に落ちてしまっており、すでに咸陽まで攻められていた可能性が高かった。

8位 李牧

主な活躍
  • 合従軍の発起人
  • 悟られることなく山道に部隊を派遣し、咸陽陥落寸前まで追い詰めた

趙の三大天で今回の合従軍の発起人。「合従軍を率いても秦に勝てなかった」と無能扱いされがちな李牧ですが、やったこと自体は合従軍側の中ではかなり有能だったと思います。秦との戦いが膠着することを見越して、早くから山道に部隊を派遣し、あわや咸陽陥落寸前まで秦を追い詰めました。麃公の天性の勘と楊端和の援軍がなければ秦は滅亡していたので、「一般市民で構成された蕞を各国の精鋭を集った部隊で落とせなかった」という無能さも確かにありますが、冷静に考えると驚異的存在だったことは間違いありません。

7位 麃公

主な活躍
  • 李牧の別働隊の存在に気づいた
  • 李牧の別働隊と交戦し、別働隊の足を止めた

秦の大将軍で合従軍戦では趙軍と対峙。趙との戦いでは目立った活躍はしていませんでしたが、李牧の別働隊の存在に唯一気づいていました。つまり、麃公が別働隊に気づかなければ別働隊はあっさり咸陽までたどり着き、簡単に落とされてしまっていたということ。そういう意味では麃公の活躍は大きかったと言っていいでしょう。

6位 禍燐

主な活躍
  • 数々の策で秦を翻弄
  • 函谷関の裏手に部隊を派遣し、あやわ函谷関陥落まで追い詰めた

楚の大将軍で合従軍戦では楚の第二軍を率いていた。合従軍側で一番活躍したと思うのが禍燐。数々の策で秦を翻弄。しかし、それらはすべて目くらましに過ぎず、本命は事前に派遣した函谷関裏の部隊だった。オルドの失態で王翦が現れなければ函谷関は完全に突破されており、合従軍側の勝利が決まっていました。本当にオルドは無能。それまでの戦いも終始秦の上をいき、合従軍側で一番の驚異だった存在です。

5位 桓騎

主な活躍
  • 魏の井闌車を燃やす
  • 井闌車を利用して韓の総大将成恢を討ち取らせた

秦の大将軍で合従軍戦では蒙驁、張唐と共に函谷関の守りを担当。函谷関の壁上にすら届く魏の井闌車を機転を利かせて燃やし壁上の侵入を防いだり、井闌車を逆に利用して韓の総大将成恢を張唐に討ち取らせるといった活躍をした。函谷関を守り切れたのは間違いなく桓騎の活躍があったからでしょう。張唐はまだ桓騎と共に下に降りて成恢を討ち取ってますが、蒙驁は「よし!」とか言ってるだけで大して活躍してませんでしたからねw成恢を放っておいたら毒による被害がもっと広がっていたと思うので、成恢を葬る策を打ち出した功績は個人的にかなり大きいと思ってます。

4位 信

主な活躍
  • 趙の万極を討ち取る
  • 蕞を李牧の別働隊から死守
  • 龐煖と一騎討ちを行い武を示す

飛信隊の隊長で合従軍戦では麃公の軍に入り趙と戦った。まず趙の万極を討ち取ったのが大きい。万極は長平の戦いの生き残りで秦を異様に憎んでいるので、信が万極を討ち取らなければ秦側の被害はもっと大きくなっていたはずである。また、蕞での戦いも八面六臂の活躍を見せた。壁上での戦いでは誰よりも多くの兵を倒し、政の危機を救い、兵を鼓舞して士気を高めたりと、信なくして蕞の勝利は無かったと間違いなく言える。蕞の戦いが終わってからも趙の武の象徴である龐煖と一騎討ちを行い、完全勝利とまでは言えないまでも龐煖と渡り合う力があることを示してくれた。

3位 王翦

主な活躍
  • 燕のオルドの動きを封じる
  • 函谷関の裏手に現れ、函谷関陥落の危機を救った

秦の大将軍で合従軍戦ではオルドが率いる燕と対峙した。山に姿をくらまし、オルドの燕軍を完全に封殺。そして、函谷関の裏手に現れ、密かに禍燐が派遣していた部隊を討伐して函谷関陥落の危機を救った。ほとんど被害を出すことなく燕の動きを完全に抑え込んでいる時点で優秀過ぎますし、王翦がいなければ函谷関は確実に突破されていたので秦滅亡を救った救世主と言えます。オルドがもう少し王翦の動きを邪魔できていれば合従軍は勝っていたんですがね。完全に翻弄されていたあたり、王翦とオルドの格の差が明らかだった戦いでした。

2位 嬴政

主な活躍
  • 蕞に出向いて民の士気を最高潮に高めたり、自らも戦いに参加した
  • 敵陣営である昌平君の心をも動かし、蕞に介億を派遣させた

秦の国王。李牧の別働隊の存在に気づき、秦滅亡の危機に立たされた時に選んだ選択が蕞で李牧の軍を止めること。しかし、蕞にいるのはほとんどが非戦闘員だけで指揮を取れる将軍がいなかった。そこで立ち上がったのが国王である政。政の鼓舞のおかげで最初は李牧の軍に降伏しようとしていた非戦闘員の士気も最高潮にまで高まり、李牧の軍に立ち向かえるほどになった。政が率いなければ蕞を死守することはできなかったでしょう。しかし、これは「国王だから」ではありません。他の国の王が同じ状況で立ち上がってもこうはいかなかったはずです。政の器だからこそ、この蕞の勝利を生み出せたのです。また、政の器は敵陣営であるはずの昌平君の心も動かしました。政の言動を見て昌平君は蕞に介億を派遣。介億の活躍が無ければ蕞を守ることはできなかったので、やはり政の王の器があったからこその勝利であったことは間違いありません。

1位 蒙武

主な活躍
  • 楚の総大将であり、合従軍の武の象徴である汗明を討ち取る
  • 戦いが終わり、斉を攻める合従軍を追った

秦の大将軍で合従軍戦では楚と対峙した。楚の総大将であり、合従軍の武の象徴である汗明を討ち取った功績は大きすぎます。汗明を討ち取ったことで戦局は大きく秦に傾くことに。楚との戦いは完全に制しましたし、楚との戦いを制したことで他の戦地に部隊を派遣し、他の戦地も優位となっていきました。あの戦いが合従軍戦の結果の分かれ目。逆にあそこで蒙武が討ち取られていれば秦は間違いなく潰れていましたし、絶対に負けてはいけないところで勝ってくれました。実際、合従軍戦での第一功ですし、合従軍編において一番活躍してくれたキャラクターと言っていいでしょう。戦いが終わった後、斉を攻めようとする合従軍戦を追い、斉に誠意を見せたのもポイントです。

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