鬼滅の刃

【鬼滅の刃】産屋敷耀哉の名言・名シーンまとめ

鬼殺隊の当主である産屋敷耀哉。耀哉は鬼殺隊を束ねるトップとあって、非常に人格者でカリスマ性のある人物として描かれています。

今回はそんな耀哉の作中における名言や名シーンをまとめてみました。産屋敷耀哉の熱いセリフを振り返りたい方は、ぜひこちらをご覧になってみてください。

 

産屋敷耀哉の名言・名シーン

 

これを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない

鬼滅の刃46話に収録されている竈門禰豆子の存在を認めようとしない不死川実弥に対して放ったセリフ。状況を冷静に分析し、感情に流されない耀哉の懐の深さが感じられるシーンです。

 

鬼殺隊の柱たちは当然抜きん出た才能がある 血を吐くような鍛錬で自らを叩き上げて死線をくぐり十二鬼月をも倒している だからこそ柱は尊敬され優遇されるんだよ 炭治郎も口の利き方には気をつけるように

鬼滅の刃47話に収録されている竈門炭治郎の柱に対する態度を注意した時のセリフ。優しくも徹底するところは徹底する耀哉の性格が感じ取れるシーン。耀哉から柱への信頼感の強さもこのセリフから感じ取れますね。

 

寂しくはないよ 私ももう長くは生きられない 近いうちに杏寿郎や皆のいる・・・黄泉の国へ行くだろうから

鬼滅の刃66話に収録されている煉獄杏寿郎の訃報を聞いた時につぶやいたセリフ。耀哉の寿命も残りわずかということが判明してしまうシーンです。

 

わかるかこれは”兆し”だ 運命は大きく変わり始める この波紋は広がってゆくだろう 周囲を巻き込んで大きく揺らしやがてはあの男の元へ届く

鬼滅の刃97話に収録されている炭治郎たちが十二鬼月上弦の陸である堕姫&妓夫太郎を倒したことを聞いた時に放ったセリフ。100年もの間倒すことができなかった上弦の鬼を倒したことで、耀哉の言葉通り状況は大きく変わっていくことになります。

 

素晴らしい 君は神様から特別に愛された人なんだよ蜜璃 自分の強さを誇りなさい

鬼滅の刃124話に収録されている異常体質をコンプレックスに感じていた甘露寺蜜璃に対して放ったセリフ。人がコンプレックスに感じていることも長所として考えてあげる耀哉の人格者っぷりがうかがえるセリフとなっています。耀哉の言葉に救われた人間は本当に多いのでしょうね。

 

永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ

鬼滅の刃137話に収録されている鬼舞辻無惨に放ったセリフ。完全に無惨のちっぽけな考えの上をいく耀哉様の素敵なセリフです。

 

本来ならば一生眠っていたはずの虎や龍を君は起こした 彼らはずっと君を睨んでいるよ 絶対に逃がすまいと

鬼滅の刃137話に収録されている無惨に対して放ったセリフ。起こしてしまった虎や龍が無惨を倒す時がくるのでしょうか??今後に注目していきたいところ。

 

君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?

鬼滅の刃137話に収録されている無惨に対して放ったセリフ。まさに核心を突くセリフで、さすがの無惨もこの言葉には顔色が変わっていました。

 

ごめんね 刀は振ってみたけれどすぐに脈が狂ってしまって十回もできなかった 叶うことなら私も君たちのように体一つで人の命を守れる強い剣士になりたかった

鬼滅の刃168話で剣術を学んでいないことを指摘した不死川実弥に対して放ったセリフ。こんなこと言われたらなにも言えないですねw

まとめ

以上、産屋敷耀哉の名言や名シーンをまとめてみました。耀哉は人格者とあって、深いセリフが多いですよね。「鬼滅の刃のセリフの中でも特に耀哉のセリフが好き」という人もけっこういるのではないでしょうか??

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