鬼滅の刃

【鬼滅の刃】愈史郎についてまとめてみた【珠世の付き人】

珠世の付き人として登場した愈史郎。珠世への異常なまでの想いが特徴的なキャラですが、視覚に作用する血鬼術もなかなか便利な技です。

今回、愈史郎について作中で明らかになっている情報をまとめています。愈史郎の情報を振り返っていきたい方はぜひこちらをご参考ください。

 

愈史郎

 

珠世に鬼に変えられた鬼

愈史郎は珠世に変えられた唯一の鬼。通常、人間を鬼に変えることができるのは鬼の始祖である鬼舞辻無惨だけだが、無惨の呪いを外すことに成功した珠世は唯一愈史郎を鬼に変えることに成功した。人間の頃不治の病にかかっていたが、珠世に鬼にしてもらうことで延命することができた。珠世に鬼に変えられたためか、珠世同様無惨の呪いは外れており、生命を維持するために人肉を食らう必要もない。

 

無限城戦で鬼殺隊に協力

珠世に鬼に変えられた愈史郎は珠世をことに崇拝に近い感情を抱き、愈史郎にとっては珠世がすべてで、珠世の望む打倒無惨に付き人として協力している。無限城での戦いで珠世が死んだ際は怒りを露わにし、鬼殺隊に協力して打倒無惨に力を貸した。

 

愈史郎の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト30」も合わせてご覧ください。

 

視覚に作用する血鬼術を扱う

愈史郎は視覚に作用する血鬼術を扱い、その汎用性はかなり高い。建物に呪符を貼りつけることで建物を相手から見えなくしたり、相手に呪符を貼りつけることで自分の視力を相手に付与したり、呪符を貼りつけた箇所に視覚を設置して監視カメラのように使ったりと、様々な使い方が可能となっている。

 

関係のあるキャラ

 

珠世

愈史郎を鬼に変えて命を救った人物。珠世に対して崇拝に近い恋愛感情をもっている。

珠世については「【鬼滅の刃】珠世についてまとめてみた【普通の鬼から脱却した特別な鬼】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、愈史郎についてまとめてみました。愈史郎の珠世への想いはガチだったので、珠世が死んでしまったのはすごく残念でしたよね。珠世がいなくなった後の愈史郎がどう生きていくのか気になるところです。

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