鬼滅の刃

【鬼滅の刃】8巻のネタバレ【上弦の参の襲来】

鬼滅の刃8巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃8巻では魘夢を倒した炭治郎らの前に、新たな脅威が現れることに。それはまさかの上弦の参という圧倒的に格上の敵です。果たして炭治郎たちは上弦の参の鬼との戦いを無事に生き残ることはできるのでしょうか??鬼滅の刃8巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃8巻のネタバレ

魘夢を討伐

列車と融合した魘夢の弱点を発見した竈門炭治郎魘夢を討伐することに成功する。

煉獄杏寿郎の鬼神の如き働きのおかげで人質となった乗客は全員無事のまま無限列車での戦いを乗り切ることに成功したのである。

新たな脅威

魘夢を倒し、無限列車の戦いを乗り切った炭治郎だったが、そこにまさかの上弦の参のが襲来する。

上弦の鬼下弦の鬼に比べて圧倒的な強さで、柱の攻撃であっても即座に体を再生させてみせた。

この鬼の名前は猗窩座。猗窩座は強い人間を鬼に勧誘することが好きなようで、煉獄にも鬼になるよう勧誘する。煉獄がそんな提案に乗るはずもなく、煉獄と猗窩座の戦いが始まっていく。

上弦の鬼と互角の戦いを繰り広げる煉獄だったが、例え攻撃を受けてもすぐに体が再生してしまう鬼の特性の前に、煉獄は追い詰められていた。

2人の奥義が同時に繰り出されたが、猗窩座の攻撃が上回り、攻撃が煉獄の腹を貫いていた。

しかし、すでに死んでしまっている母親の煉獄瑠花の言葉を思い出し、最後の力を振り絞る杏寿郎。頚を斬ることは叶わなかったが、猗窩座の腕を掴んで夜明けまで逃げられないようにしようとしていた。しかし、猗窩座は自身で腕を切断して逃亡。陽光が差さない森に逃げ込んで行く。すると、炭治郎が日輪刀を放ち最後の抵抗を見せる。

夜明けを迎えたことで猗窩座はその場から去っていったが、上弦の鬼の前では柱すら叶わないという圧倒的強さを見せつけられることとなった。

杏寿郎の死

猗窩座との激戦を終えた杏寿郎。猗窩座との戦いで負った傷はかなり深く、すでに助からない状態にあった。杏寿郎は死に際、炭治郎に自身の生家を訪れるよう伝え、晴れやかな笑顔で死んでいった。

煉獄が死んでしまい、炭治郎たちはさらに強くなることを誓う。

煉獄家へ

無限列車での戦いの後、炭治郎は杏寿郎の言葉通り煉獄家を訪れていた。そこには杏寿郎の父親の煉獄槇寿郎と弟の千寿郎がいた。そして、槇寿郎から日の呼吸という一番初めに生まれた呼吸の存在を聞かされる。

杏寿郎のことを悪く言う槇寿郎に頭がきてしまった炭治郎は、お得意の超石頭による頭突きを繰り出してしまい、槇寿郎を気絶させてしまう。煉獄家には歴代炎柱の書が保管されており、その中に炭治郎が求めていたヒノカミ神楽にまつわる情報が記載されているものと思われたが、歴代炎柱の書は槇寿郎によってボロボロに破かれて解読不能な状態となってしまっていた。炭治郎はまたしてもヒノカミ神楽に関する情報は得られなかったが、もっと鍛錬し、その力を完璧に使えるように、そして杏寿郎のように強い剣士となることを誓うのであった。

遊郭へ!?

煉獄の死から時間が経った時、炭治郎たちは蝶屋敷にて修行に励んでいたところに突然音柱の宇髄天元が現れ、神崎アオイらを連れて行こうとする。

宇髄は次の任務に女の隊員が必要だったため、アオイらを連れて行こうとしていたのであった。ただ、宇髄の行動を認められない炭治郎らは「代わりに俺たちが行く」と提案し、宇髄もそれを飲む。宇髄の次の任務地は遊郭。鬼が棲むとされる遊郭に炭治郎らは向かうのであった。

まとめ

以上、鬼滅の刃8巻のネタバレでした。鬼滅の刃8巻で描かれた猗窩座との戦いは激アツでしたね。煉獄さんもこの猗窩座との戦いの中で好きになった人も多いのではないでしょうかね??私も柱の中で一番好きなキャラとなってしまいました。

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