鬼滅の刃

【鬼滅の刃】5巻のネタバレ【累との戦いが決着】

鬼滅の刃5巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃5巻では那田蜘蛛山での戦いが決着を迎えます。その正体が十二鬼月だと判明した累と炭治郎の戦いは必見です。そして、累の過去話もなかなかに感動する話となっていますよ。鬼滅の刃5巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃5巻のネタバレ

冨岡義勇見参

竈門炭治郎嘴平伊之助の前に現れた父蜘蛛

父蜘蛛の圧倒的力を前に苦戦する炭治郎と伊之助。炭治郎は父蜘蛛の大木を使った攻撃を食らい、遥か彼方まで吹っ飛ばされてしまう。

炭治郎がいなくなりサシで父蜘蛛と戦うことになった伊之助。しかも、父蜘蛛は脱皮をしてさらに強力な姿へと変身してくる。

あまりの力の差を前に、死を覚悟した伊之助。父蜘蛛に寸前のところまで追い詰められたが、そこに鬼殺隊の柱の一人である冨岡義勇が駆けつける。

柱の力は圧倒的で、伊之助があれだけ苦戦していた父蜘蛛を一瞬にして葬り去ってしまったのであった。

累VS炭治郎

父蜘蛛に吹き飛ばされた炭治郎は、那田蜘蛛山を縄張りとする家族の中心のであると遭遇していた。

累の正体は十二鬼月の鬼であった。十二鬼月は鬼の中でも最強格の鬼で、炭治郎が妹の竈門禰豆子を人間に戻すために求めていた鬼である。

鋼鉄のような硬度の糸を自在に操る累に苦戦する炭治郎だったが、父親の竈門炭十郎が舞っていた舞を走馬灯で思い出し、ヒノカミ神楽という新たな剣技を繰り出す。今までの剣技では斬れなかった累の糸も、このヒノカミ神楽であれば斬ることができた。

炭治郎はヒノカミ神楽を身につけたことでなんとか累と戦えるようになり、禰豆子の血鬼術、爆血も合わさりついに累の頚を斬ることに成功する。

胡蝶しのぶの参戦

母蜘蛛兄蜘蛛父蜘蛛がやられ、累を除いて残る鬼は姉蜘蛛のみ。姉蜘蛛は生き残っている鬼殺隊を片付けに行っていた。

しかし、そこに柱の胡蝶しのぶが現れる。

しのぶは刀に毒を仕込みながら戦う鬼殺隊の蟲柱。しのぶが放った蟲の呼吸 蝶ノ舞 “戯れ”で姉蜘蛛を簡単に葬っていく。

那田蜘蛛山の戦いが決着

累の頚を斬り飛ばした炭治郎だったが、呼吸を乱発しすぎた炭治郎は立って歩くことすらできない状態となってしまった。そこに頚を斬り飛ばされて死んだはずの累の体が近づいて来る。なんと累は炭治郎に頚を斬り飛ばされる寸前に自分の糸で頚を斬っており、炭治郎の攻撃を回避していたのであった。

もう戦うことができない炭治郎は窮地に立たされるが、そこに水柱の冨岡が駆けつける。

冨岡の力は圧倒的で、十二鬼月の累でさえ一瞬で倒してしまった。こうして那田蜘蛛山での戦いは決着となった。

まとめ

以上、鬼滅の刃5巻のネタバレでした。5巻で那田蜘蛛山での戦いも決着となります。十二鬼月累との戦いも見所ですが、戦いの後の累の過去話もなかなか泣けますよね。この鬼の過去話があるから鬼にも同情の余地があるのが鬼滅の刃らしいところです。

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