鬼滅の刃

【鬼滅の刃】4巻のネタバレ【那田蜘蛛山での戦い】

鬼滅の刃4巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃4巻では、那田蜘蛛山編に突入していきます。伊之助という新たな仲間も加わり、今までよりさらに強力な鬼たちとの戦いが描かれていきますので、見所満載な巻となっていますよ。鬼滅の刃4巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃4巻のネタバレ

伊之助も合流

鼓屋敷の主である響凱を倒した竈門炭治郎だったが、鼓屋敷で出会った猪の被り物をした嘴平伊之助と揉めていた。伊之助は炭治郎が外に置いてきた箱の中にがいることをわかっており、それを守る炭治郎や我妻善逸と対立していた。

話を聞こうとしない伊之助に、炭治郎は頭突きを繰り出して気絶をさせ、なんとかその場を丸く収める。そんなこんなで伊之助も炭治郎らと一緒に次の任務を受けるために、共に行動していくこととなった。

那田蜘蛛山での戦い

炭治郎らの次の任務で向かったのは那田蜘蛛山という不気味な山。那田蜘蛛山にはすでに他の隊士が任務に向かっていたのだが、なぜか隊員同士が斬り合いになるという事態が発生していた。

この隊士同士の斬り合いの真相は、母蜘蛛という那田蜘蛛山を縄張りとする鬼の血鬼術によるものだった。母蜘蛛は小さい蜘蛛を操り、蜘蛛が出した糸で相手を操ることができ、そのせいで隊員同士の斬り合いという異常な事態が発生していた。

操られているとはいえど、仲間の隊員を斬ることができない炭治郎は苦戦を強いられていたが、炭治郎と伊之助はなんとか母蜘蛛が操る人形をかいくぐり、母蜘蛛がいる場所にたどり着き、水の呼吸 伍ノ型 干天の慈雨で止めを刺す。

善逸VS兄蜘蛛

隊士を操る母蜘蛛を倒すことには成功したが、那田蜘蛛山での戦いが終わったわけではなかった。那田蜘蛛山はという鬼を中心に家族を形成しており、母蜘蛛のその内の一人でしかなかった。炭治郎らと別行動を取る善逸は、兄蜘蛛という体が完全に蜘蛛になっている鬼と遭遇する。

兄蜘蛛が放った蜘蛛に手を噛まれていた善逸は、四半刻後には蜘蛛の姿となってしまうと告げられる。基本ヘタレな善逸は今回の戦いでもビビりまくっていたが、あまりの恐怖に気を失ってしまう。しかし、そのおかげで善逸本来の力が覚醒。雷の呼吸の壱ノ型しか使えない善逸だったが、それを六連続で放つ霹靂一閃 六連で兄蜘蛛を倒すことに成功する。

まとめ

以上、鬼滅の刃4巻のネタバレでした。鬼滅の刃4巻では那田蜘蛛山での戦いが描かれました。累の家族の鬼との戦いを中心に描かれますが、真打ちの累との戦いはまだ描かれていません。累がいったいどれほどの力をもった鬼なのか非常に気になるところですね。

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