鬼滅の刃

【鬼滅の刃】3巻のネタバレ【鼓屋敷での戦い】

鬼滅の刃3巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃3巻では、元十二鬼月の響凱と戦うことになります。鬼の中でも最強の集団である十二鬼月の元メンバーだった鬼の強さはいったいどれほどなのでしょうか??鬼滅の刃3巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃3巻のネタバレ

VS朱紗丸・矢琶羽

珠世の屋敷を襲撃してきた朱紗丸矢琶羽竈門炭治郎らは2体の血鬼術に苦戦させられていたが、炭治郎は矢琶羽の紅潔の矢をなんとかかいくぐり、矢琶羽にトドメを刺すことに成功する。

そして、朱紗丸は珠世の血鬼術の影響で鬼舞辻無惨の名を口にしてしまい、無惨の呪いによって死亡していった。

こうして珠世の屋敷を襲撃してきた2体のを退けることに成功した。

善逸との出会い

浅草の鬼を退けた炭治郎は、新たな任務を受けて別の場所に向かっていた。その道中、同期の隊士である我妻善逸と出会う。

同じ鬼殺隊隊士の善逸と合流し、共に任務に向かうことに。

鼓屋敷での戦い

炭治郎たちが到着したのは鼓屋敷という不気味な屋敷。とある鬼がこの鼓屋敷に子供を連れ込んでいることがわかる。

炭治郎が屋敷に入るとこの屋敷の主である響凱を発見する。

一方、善逸は猪の頭を被った謎の人物と遭遇する。

猪の頭を被った謎の人物は日輪刀を持っていた。つまり、鬼殺隊の隊士である。

味方であるはずなのになぜか炭治郎と猪頭の男は対立するが、響凱がその隙を突いて襲ってくる。響凱は体に埋め込まれた鼓を叩くことで屋敷内の部屋を回転させたり、爪で引っかくような攻撃を仕掛けることができる血鬼術を扱う。

善逸は舌鬼を猪頭の人物は角鬼をそれぞれ倒していく。残るは屋敷の主の響凱だけだが、この鬼は鬼の中でも精鋭である十二鬼月の元メンバーであったことが明らかになる。一度は十二鬼月の称号を得ていたが、「これ以上強くならない」と無惨に見限られ、十二鬼月から降格させられていた。再び力を得るために、響凱は稀血という人間50〜100人分に相当する特殊な血をもつ人間を求め、それで清を鼓屋敷に連れ込んでいたのであった。

響凱の多彩な血鬼術に苦戦する炭治郎だったが、ついには隙の糸が見えるようになり、響凱を討伐することに成功する。

こうして鼓屋敷での戦いは一件落着となる。

まとめ

以上、鬼滅の刃3巻のネタバレでした。鬼滅の刃3巻は鼓屋敷での戦いが中心に描かれていました。主である響凱は元十二鬼月でしたが、現十二鬼月はさらに強いということになります。響凱ですらあれだけ苦戦していましたが、今の十二鬼月はいったいどれほどの強さなのでしょうか??

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