鬼滅の刃

【鬼滅の刃】2巻のネタバレ【炭治郎が鬼殺隊に入隊】

鬼滅の刃2巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃2巻では、最終選別をクリアした炭治郎が鬼殺隊に入隊し、炭治郎が任務に挑んでいく様が描かれていきます。そこでとある重要キャラクターと出会うことに??鬼滅の刃2巻の内容を知りたい方は是非こちらをご覧ください。

鬼滅の刃2巻のネタバレ

最終選別を突破

竈門炭治郎手鬼を斬り裂く。

鬼とはいえ元は人間だったので、手鬼の最期に炭治郎は情けをかけずにはいられなかった。そうして七日間生き延びた炭治郎は、最終選別を突破し、鬼殺隊に入隊することとなった。

日輪刀

最終選別を終えた炭治郎が鱗滝左近次の元に帰ると、寝たきりだった竈門禰豆子が目を覚ましていた。

半月ほど経った時に、とある人物が鱗滝の元を訪ねてくる。

この人物の名は鋼鐵塚蛍で、炭治郎の刀を打った刀匠であった。鋼鐵塚は炭治郎に日輪刀という鬼殺隊隊士が使う刀を渡しに来たのであった。日輪刀は別名「色変わりの刀」と呼ばれ、持ち主によって刀身の色が変わるという特徴がある。炭治郎が刀を握ると刀身は黒色に変化した。

黒色に変化する者はあまりおらず、情報がなさすぎて「出世できない剣士は黒い刃となる」と言われている。果たして炭治郎はどうなるのであろうか??

炭治郎の初任務

日輪刀を手にした炭治郎は、鬼殺隊に入隊して初めての任務を言い渡される。炭治郎は少女が毎夜消えるという事件が起こる北西の町に向かって行く。

炭治郎が町に到着してからすぐに、さっそく一人の少女が鬼によって地面に沈められた。

匂いで鬼の行方を探知した炭治郎が地面に刀を突き刺すと、沼鬼というが地面から姿を現す。

この鬼は血鬼術という特殊な術を扱う異能の鬼で、炭治郎が今までに戦ってきた鬼よりも格段に強い。三体に分裂して地面に潜りながら戦ってくる沼鬼に苦戦する炭治郎だが、禰豆子の協力も借りながら沼鬼と戦っていく。

相手の得意フィールドであるはずの地中にあえて潜った炭治郎は、水中でこそ真価を発揮する水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦で沼鬼を倒すことに成功する。

鬼舞辻無惨と邂逅

沼鬼を倒した炭治郎は、次の任務を受けて浅草に移動する。そこで、禰豆子を鬼に変えた張本人である鬼舞辻無惨と邂逅することに。

無惨は普通に家族をもっており、普段は人間社会に溶け込みながら生きていた。宿敵の無惨と出会った炭治郎だったが、近くの青年を鬼に変えた際の騒ぎに乗じて姿をくらませ、行方がわからなくなってしまった。鬼が現れたことで広場は騒ぎとなるが、そこに謎の女と男が炭治郎の前に現れる。

珠世と愈史郎

炭治郎の前に現れたのは珠世という女性と愈史郎という青年で、その正体は鬼であることが明らかになった。珠世は無惨の呪いから外れており、愈史郎は珠世によって鬼となっているので、2人は炭治郎にとって敵ではない。珠世の嘘偽りない清らかな匂いを嗅ぎ、炭治郎は2人を信用することにする。炭治郎は珠世と協力し、鬼を人間に戻す方法を研究していくことに決める。

鬼の襲来

珠世の屋敷は愈史郎の血鬼術によって見えない状態となっていたが、足跡をたどることができる鬼の血鬼術によって居所がバレてしまう。

襲ってきたのは朱紗丸という鞠を扱う鬼と矢琶羽という高潔の矢という血鬼術を扱う2体の鬼。この2体は炭治郎と珠世を始末するために無惨が刺客として放った鬼だった。珠世いわくこの2体の鬼は無惨と近いようで、禰豆子を人間に戻すのに役立つ可能性が高い。炭治郎は珠世の研究を進めるため、この2体の鬼の血を採取することを決める。

まとめ

以上、鬼滅の刃2巻のネタバレでした。鬼滅の刃2巻では炭治郎が鬼殺隊に入隊し、鬼と戦う任務が描かれました。ただ、ここからもっと鬼との戦いが激化していくので、これからを楽しみにしておきましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。