鬼滅の刃

【鬼滅の刃】16巻のネタバレ【鬼殺隊VS無惨の最終対決の幕開け】

鬼滅の刃16巻のネタバレを掲載しています。16巻では鬼殺隊本部に無惨が現れ、ついに鬼殺隊と無惨の最終対決の幕が開けました。いよいよ今回の戦いがラストバトルになりそうです。鬼滅の刃16巻の内容を知りたい方はご参考ください。

鬼滅の刃16巻のネタバレ

柱稽古を突破

竈門炭治郎らは柱稽古最後の稽古である岩柱の悲鳴嶼行冥の修行を受けていた。悲鳴嶼の修行は滝に打たれ、丸太三本を担ぎ、大岩を一町先まで押して運ぶというもの。

炭治郎と嘴平伊之助いわく悲鳴嶼は只者ではないらしく、「鬼殺隊最強」と感じていた。炭治郎たちは岩を少しも動かすことはできなかったが、悲鳴嶼は炭治郎らが押そうとしている岩よりもはるかに大きな岩を動かしていた。

炭治郎は依然岩運びを続けるが六日経っても岩を動かすことができなかった。そこに同じ修行を受ける不死川玄弥が現れる。

玄弥はすでに岩を動かすことができるようで、玄弥から「反復動作を行っているか?」と聞かれる。玄弥や悲鳴嶼は集中を極限まで高めるためにあらかじめ決めておいた動作を行なっているようで、このおかげで岩を動かすことができているらしい。この反復動作を取り入れたことで、ついに炭治郎も岩を動かすことに成功する。

こうして炭治郎は最後の柱稽古である岩の訓練を突破した。

修行を終えた炭治郎に、悲鳴嶼の過去が明かされる。悲鳴嶼は昔、寺で身寄りのない子供たちを育てていた。ある夜、日が暮れても寺に戻らなかった一人の子供がに遭遇し、その子供が自分の命欲しさに寺にいた悲鳴嶼と子供たちを鬼に差し出したのである。そのせいでほとんどの子供が鬼に襲われて死んでしまった。悲鳴嶼は盲目で鬼の姿すら見えなかったが、唯一生き残っている沙代という少女を守りたい一心で鬼と戦い、夜が明けるまで鬼の頭を殴り潰し続けた。おかげでなんとか沙代を守ることはできたが、恐ろしい目に遭って混乱していた沙代は駆けつけて来た人間に「すべて悲鳴嶼がやった」と伝えてしまった。殺人の罪で投獄されてしまった悲鳴嶼だったが、産屋敷耀哉のおかげで助けられ、その後鬼殺隊に入隊したのである。こういった経緯があるため悲鳴嶼は疑り深くなっており、炭治郎のことも当初信用することができなかったのである。

炭治郎は悲鳴嶼の訓練を突破したが、我妻善逸はまだ岩を動かせていなかった。そんな善逸に声をかける炭治郎だったが、善逸は普段とだいぶ雰囲気が変わっていた。

善逸はなにか決意をしたような顔つきをしていたのである。

鬼舞辻無惨の襲来

鬼舞辻無惨鳴女の血鬼術で、鬼殺隊本部の場所を割り出し、ついに耀哉の前に姿を現す。

耀哉はすでに立ち上がることさえできないほど弱りきっていた。無惨は耀哉を殺そうとしていたが、無惨と耀哉が同じ血筋であることが耀哉の口から明らかになる。無惨のような怪物を出してしまったがために産屋敷家は呪われてしまい、生まれてくる子は皆病弱ですぐに死んでしまったが、代々神職から妻をもらうことで子供も死ににくくなっていた。

耀哉は無惨が望むものがわかっており、無惨が不滅を夢見ていることを言い当てる。耀哉は「人の想いこそが永遠であり不滅だ」と伝えると、無惨は耀哉のことを殺そうとする。が、突如大きな爆発が起こる。

これは耀哉の自爆だった。耀哉は妻と子供もろとも自爆し、無惨を爆発に巻き込んだ。

無限城に突入

耀哉の爆発に巻き込まれた無惨だが、すぐに体が再生していく。一瞬生まれた隙に無惨が浅草で鬼に変えた青年が血鬼術で無惨を捕らえると、珠世鬼を人間に戻す薬を注入する。そして、悲鳴嶼の鉄球が無惨の体を粉砕する。

悲鳴嶼の攻撃は無惨の頚を捉えていたが無惨は復活する。無惨は頚の弱点を克服しており、日の光以外に弱点はない。そこに、柱や炭治郎が駆けつけ総攻撃を仕掛ける。

しかし、突如地面に空間が現れ、炭治郎たちは建物の中に落とされていく。

炭治郎たちは無惨の本拠地である無限城に落とされ、無惨との最終決戦が始まっていく。

胡蝶しのぶVS童磨

柱や炭治郎らは無限城に落とされる。鬼殺隊当主である耀哉が死に、皆無惨に激しい怒りを燃やしながら無惨の元を目指す。

胡蝶しのぶは上弦の弐の童磨と会敵する。この童磨は姉、胡蝶カナエを殺した仇敵だった。

姉を殺した仇敵の童磨に対して、烈火のごとき怒りを見せるしのぶ。一瞬で童磨との間合いを詰めて突きを放ち、童磨に毒を打ち込むが、童磨はあっさりしのぶの毒を分解してしまった。

しのぶが五度毒を打ち込んでも童磨に毒が効く気配がない。逆に、しのぶは童磨が操る微小な氷を吸い込んでしまい、肺胞が壊死してしまっていた。童磨の攻撃がしのぶを捉える。

童磨の圧倒的強さの前に挫けてしまいそうになるしのぶ。そんなしのぶの前にすでに死んでしまっている姉のカナエが姿を現す。

カナエの叱咤によりもう一度立ち上がるしのぶ。そして、蟲の呼吸 蜈蚣ノ舞い 百足蛇腹を放ち、しのぶの刀が童磨の体を貫いていく。

鬼滅の刃16巻の感想

ついに無惨が鬼殺隊の本部に現れ、無惨との最終対決の幕が開けました。お館様が死んでしまったのは残念でしたが、これを糧に鬼殺隊メンバーが奮起してくれることに期待したいです。最初に出会った十二鬼月は上弦の弐の童磨ですが、童磨はなかなかにうざいキャラをしてましたねwwああいうクズ野郎はしのぶ様にぼこぼこにされてほしいですが、勝負の行方はどうなるのでしょうか??しのぶが起死回生の一手を最後打っていましたが、あれで童磨を倒すことができるのでしょうか??次巻以降の展開に注目です。

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