鬼滅の刃

【鬼滅の刃】12巻のネタバレ【刀鍛治の里に上弦の鬼が襲来!?】

鬼滅の刃12巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃12巻では、炭治郎が刀鍛治の里を訪れる話が描かれます。上弦の鬼との戦いを終え、一時平和なひと時を過ごせるかと思いきやまさかの展開が!?鬼滅の刃12巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃12巻のネタバレ

上弦の鬼が集結

上弦の陸の堕姫妓夫太郎がやられたことを受け、鬼舞辻無惨は無限城に上弦の鬼を招集していた。

無惨は上弦の鬼がいまだに鬼殺隊を滅ぼせていないこと、無惨が欲する青い彼岸花を見つけることができていないことに腹を立てていた。さすがに下弦の鬼の時のように解体することはなかったが、上弦の鬼に発破をかけた上でさらに上弦の鬼を刺客として放っていくのであった。

刀鍛治の里へ

上弦の鬼との激戦を終えた竈門炭治郎は蝶屋敷で治療を受けていた。吉原遊廓での戦いで刀を刃毀れさせてしまった炭治郎だったが、炭治郎の刀を作る鋼鐵塚蛍は腹を立て刀を作る気は一切ない様子。

そこで、鬼殺隊の日輪刀を作る刀匠が暮らす刀鍛治の里に直接赴くことに。

そこには恋柱の甘露寺蜜璃、炭治郎の同期の一人である不死川玄弥もいた。

炭治郎が新たな刀を!?

霞柱の無一郎は、戦闘用絡繰人形の縁壱零式と戦うために刀鍛治の里に来ていた。

縁壱零式は戦国時代の剣士をモデルに作られた非常に強い絡繰人形だが、柱の無一郎はすぐに縁壱零式を攻略してみせた。

縁壱零式の所有者である小鉄は、無一郎の態度に怒り、縁壱零式を使って炭治郎の戦闘訓練を行わせることに。

無一郎はあっさり攻略していたが、縁壱零式の強さは凄まじく、今の炭治郎ではボコボコにされるだけだった。しかし、七日間以上縁壱零式と戦い続けることでようやく炭治郎も縁壱零式を攻略。縁壱零式に一撃を浴びせると、なんと中から刀が出てくる。

この刀は質の良い鉄が使われている江戸時代のもので、刀を使える状態にしてもらうために鋼鐵塚にこの刀を預けることにする。

上弦の鬼が襲来

刀鍛治の里の場所を特定した上弦の鬼は、鬼殺隊の戦力を削ぐために里を襲撃してきた。

襲撃してきたのは上弦の伍の玉壺と上弦の肆の半天狗。上弦の鬼の襲来に気づいた炭治郎たちは、この2体の鬼を迎え撃とうとするが・・。

まとめ

以上、鬼滅の刃12巻のネタバレでした。鬼滅の刃12巻では、炭治郎が刀鍛治の里を訪れるところから始まり、そこからまさかの上弦の鬼が2体襲来するという急展開を迎えました。上弦の陸ですらあれだけ苦戦していたのに、さらに強い上弦の伍と上弦の肆が同時に襲来してきてしまうとはいったいどうなってしまうのでしょうか!!?

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