鬼滅の刃

【鬼滅の刃】11巻のネタバレ【上弦の陸との戦いが決着】

鬼滅の刃11巻のネタバレを掲載しています。鬼滅の刃11巻では、ついに堕姫・妓夫太郎との戦いが決着を迎えることとなります。果たして炭治郎たちは上弦の鬼を倒すことができるのか??戦いの行方は必見です。鬼滅の刃11巻の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃11巻のネタバレ

堕姫の頚を斬り落とす

上弦の陸の堕姫妓夫太郎との戦いは続く。妓夫太郎の強さの前に毒を食らってしまった宇髄天元もかなりギリギリ。竈門炭治郎の助けがあってなんとか戦えている状況が続いている。妓夫太郎は2人の援護をする雛鶴を先に始末しようとするが、水の呼吸とヒノカミ神楽を混ぜた技で妓夫太郎に対応する。

炭治郎の攻撃のおかげで生まれた隙を突いて宇髄が妓夫太郎の頚を狙う。

しかし、妓夫太郎はそれすら見切っていた。

一方、我妻善逸嘴平伊之助は2人で堕姫と戦っていたが、上弦の鬼の力に押され気味だった。そこで、妓夫太郎よりも弱い堕姫を先に倒すため、炭治郎も呼んで3人の力で戦うことに。そして、3人の力を合わせた技で見事堕姫の頚を斬ることに成功する。

上弦の陸を討伐

堕姫の頚を撥ねることには成功したが、宇髄は妓夫太郎にやられてしまっていた。

宇髄、善逸、伊之助の3人はやられてしまい、なんとか意識があるのは炭治郎のみ。妓夫太郎は炭治郎に「鬼になったらどうだ」と声を掛けるが、近づいてきた妓夫太郎に炭治郎は頭突きを放ち、そのまま頚を斬り落とそうとする。

堕姫と妓夫太郎は両方の頚を斬らない限り倒すことはできない。そこで瓦礫から復活した善逸が堕姫の頚を斬ろうとする。

さらに伊之助もなんとか復活。3人の力でついに堕姫と妓夫太郎の頚を同時に斬り飛ばすことに成功する。

こうして、ついに上弦の鬼を討伐することが叶ったのである。

堕姫と妓夫太郎の過去

頚を斬り飛ばされ死んでいく堕姫と妓夫太郎だったが、死に際に2人の人間時代の過去が描かれる。妓夫太郎は遊郭の最下層で生まれ、幼少期から人間としての扱いを受けてこなかった。

そんな妓夫太郎の希望は妹の梅(現堕姫)だった。圧倒的美貌を誇る妹の梅の存在が妓夫太郎の支えで、自分の強さを活かして取り立て屋の仕事を行い、それなりにうまくいっていた。

しかし、そんな妓夫太郎に悲劇が訪れる。十三になった時梅が客に怒り、相手の目を失明させてしまったことが原因で焼き殺されてしまったのである。

かけがえのない妹を殺され怒りに燃えた妓夫太郎は梅を殺した客を殺害。

そこに現れた十二鬼月の鬼の誘いに乗り、梅と妓夫太郎は鬼となったのである。

堕姫と妓夫太郎は死に際もいがみ合っていたが、最終的には2人仲良く地獄へと旅立っていった。

まとめ

以上、鬼滅の刃11巻のネタバレでした。鬼滅の刃11巻では、ついに炭治郎たちが堕姫と妓夫太郎を倒すことに成功しました。これで百年以上上弦の鬼を倒せなかったという鬼殺隊の歴史を変えることができました。鬼殺隊に良い流れが舞い込んできましたね。これからの鬼殺隊の躍進に期待したいところです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。