鬼滅の刃

【鬼滅の刃】宇髄天元についてまとめてみた【作中屈指のイケメンの音柱】

鬼殺隊の音柱で竈門炭治郎らとともに吉原遊郭への潜入任務を行った宇髄天元。作中屈指のイケメンキャラで、戦い方もカッコイイ宇髄のことが好きな人は多いのではないでしょうか??今回はそんな宇髄について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。宇髄の情報を振り返りたい方は、こちらをご参考ください。

宇髄天元

柱の一人

宇髄天元は鬼殺隊の柱の一人で音柱を務めている。ただ、十二鬼月との戦いでの負傷で今は柱を退き、後進の育成に務めている。

元忍

宇髄の正体は元忍。そのため、忍術を扱うことができたり、毒に耐性を持っていたりと、忍者特有の特殊技能を身につけている。しかし、父親の非常に厳しい訓練を受ける中で、忍者が消耗品として扱われる在り方に疑問を持ち、忍びの道を抜け鬼殺隊に入隊することになり今に至る。

吉原遊郭の潜入任務で堕姫・妓夫太郎と対峙

宇髄は吉原に巣食うを討伐するべく、炭治郎らとともに吉原遊郭へ潜入する。京極屋の花魁蕨姫が十二鬼月上弦の陸の鬼であることが判明。上弦の陸の堕姫妓夫太郎と交戦するが、妓夫太郎の毒を食らい窮地に追い込まれる。譜面が完成したことで妓夫太郎とも渡り合えるようになり、最後は炭治郎らが堕姫と妓夫太郎の頚を同時に斬り飛ばすことで討伐することができた。

上弦の陸相手にかなり苦戦しているどころか、炭治郎たちがいなければおそらく負けていたので、他の柱よりも弱いと思われがちな天元ですが、なんだかんだ柱ということでそれなりの強さのキャラだと思います。一応、「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」にもランクインさせています。

3人の妻がいる

宇髄は3人のくノ一の妻がおり、吉原遊郭に潜入していた。宇髄はこの3人の命を何よりも優先している。宇髄は作中で「素顔がイケメン」とされ、公式のイケメンキャラとしてあ疲れており、「【鬼滅の刃】イケメンキャラランキング」でも1位に選んだ作中一のイケメンキャラ。3人もの妻がいるのも納得です。

宇髄天元の強さ

音の呼吸の使い手

宇髄は音の呼吸の使い手。雷の呼吸から派生した呼吸となっている。鬼にもダメージを与えることができる特殊な爆薬丸を併用することで火力を底上げしている。

聴覚が非常に優れている

宇髄は聴覚に非常に優れている。音の反響を聞いただけで建物の構造を正確に把握することができることに留まらず、譜面という相手の動きを完璧に把握できる技も使うことができる。相手の行動動作の律動を読み、音に変換することで攻撃・防御の癖を完璧に把握し、相手の動きを読み取ることが可能となる。譜面が完成すれば大幅に戦闘力を高めることができるが、完成までに時間がかかるのが難点。

技一覧

壱ノ型 轟

巨大な2本の刀で爆薬丸ごと相手を叩き斬る技。

肆ノ型 響斬無間

周囲に爆薬丸を撒き、鎖で繋がれた二刀で高速連撃を繰り出す技。

伍ノ型 鳴弦奏々

広範囲に爆薬丸をばら撒き、鎖で繋がれた二刀で縦横無尽に斬り刻む技。

まとめ

以上、宇髄天元についてまとめてみました。宇髄は外見も性格もイケメンなので、柱の中でも特に人気のあるキャラクターではないでしょうか??柱は引退してしまいましたが、また宇髄の活躍が見たいところです。

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