鬼滅の刃

【鬼滅の刃】鱗滝左近次の名言・名シーンまとめ

鬼殺隊の育手で、炭治郎に剣を教えた師匠である鱗滝左近次。鱗滝さんはなかなかにスパルタな性格をしていますが、根っこの部分は非常に優しく、炭治郎想いの人物であります。

今回そんな鱗滝さんの作中における名言や名シーンを集めてみました。鱗滝左近次のかっこいいセリフや感動的シーンを振り返っていきたい方は是非ご覧ください。

鱗滝左近次の名言・名シーン

判断が遅い

鬼滅の刃3話で質問の回答が遅かった竈門炭治郎に平手打ちを放ちながら放ったセリフ。少し返答が遅れた程度でいきなり平手打ちをかますというスパルタっぷりを見せる鱗滝左近次さん。相当に厳しい人柄であることがうかがえますが、これも炭治郎を想ってのこと。

炭治郎 お前は凄い子だ・・・

鬼滅の刃6話で大岩を斬ることに成功した炭治郎に放ったセリフ。鱗滝さんは厳しい人ではありますが、こういう優しい一面もあり、良い人であることは確かです。

よく生きて戻った!!!

鬼滅の刃9話で最終選別から帰った炭治郎を抱擁しながら放ったセリフ。やはり鱗滝さんは優しくて良い人です。

もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び―――・・・鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します

鬼滅の刃46話で柱合会議で読まれた鱗滝の手紙に書かれていたセリフ。竈門禰豆子の正体を知りながら鬼殺隊に導いた鱗滝と冨岡義勇は、「禰豆子が人を襲った際には腹を切る」ということを密かに決めていた。2人の漢気を感じられるシーンとなっています。

まとめ

以上、鱗滝左近次の名言や名シーンをまとめてみました。鱗滝さんは厳しすぎる一面もありますが、根は優しくて良い人だということが伝わる良いキャラクターですよね。今の炭治郎の性格があるのも、間違いなく鱗滝さんのおかげでしょう。今回紹介したセリフ以外にも、鱗滝の名シーンだと思うものがあれば、是非コメント欄で教えてください。

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