鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱合会議についてまとめてみた【柱全員が一堂に集う重要な会議】

柱全員が集まり、鬼殺隊の本部で行われる柱合会議。柱が初めて登場したシーンなので、柱合会議のシーンが印象に残っている人も多いでしょう。

今回、柱合会議がどんなものなのか、実際にどのような会議が行われたのかなどの詳細情報をまとめてみました。柱合会議の情報について振り返っていきたい方はぜひご参照ください。

柱合会議

柱全員が集結して行われる会議

柱合会議とは、鬼殺隊の最高位である柱が全員鬼殺隊本部に集まり行われる会議のことである。鬼殺隊当主の産屋敷耀哉が場を仕切り、柱に意見を求めながら議題が進められていく。産屋敷耀哉の病状が悪化した際は、妻の産屋敷あまねが代理を務めることもあった。

過去柱合会議で話された議題

竈門禰豆子の存在の是非

一番最初に柱合会議で話された議題がこちら。竈門禰豆子の正体がだということが鬼殺隊に知られ、鬼殺隊における禰豆子の存在の是非を巡って柱合会議が開かれることとなった。禰豆子については柱の中で意見が分かれ、不死川実弥などどうしても存在を認めようとしない者もいたが、最終的には禰豆子が人を襲わないことを全員の前で証明したことで産屋敷耀哉の意見が通り、禰豆子の存在が鬼殺隊内でも認められることなった。

痣について

次の柱合会議は刀鍛治の里の戦いで十二鬼月半天狗玉壺を倒した時に緊急で開かれることとなった。この時の議題は痣について。刀鍛治の里の戦いで時透無一郎と甘露寺蜜璃が痣を発現させたことで、痣の発現条件、そして痣が発現することによるリスクが話された。

柱稽古の実施

痣についての議題が終わった後に話されたのが柱稽古の実施について。岩柱の悲鳴嶼行冥の提案で、柱より下の階級の隊士が柱を順番に巡り、柱から直々に稽古を授けてもらえる柱稽古が始まることとなった。

まとめ

以上、柱合会議についてまとめてみました。柱合会議は柱が初めて登場したシーンなので印象に残っている人も多いでしょう。初めて柱を見た時は「けっこう野蛮で怖い系のキャラの人が多いんだな」という印象を持ちましたw一人一人ピックアップされると全然そんなことなかったので、最初の印象とのギャップがありましたね。

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