鬼滅の刃

【鬼滅の刃】栗花落カナヲについてまとめてみた【炭治郎と同期の女剣士】

炭治郎と同期の鬼殺隊隊士の一人である栗花落カナヲ。数少ない女隊士の一人で、作中での活躍も多く描かれているキャラクターです。

今回、栗花落カナヲについて作中で明らかになっている情報をまとめました。カナヲについての情報を振り返りたい方はぜひこちらをご参考ください。

栗花落カナヲ

炭治郎の同期の隊士の一人

カナヲは竈門炭治郎と同時期に鬼殺隊に入った隊士の一人。最終選別を突破した際、他のメンバーは満身創痍だったが、カナヲは傷どころか涼しい顔で試験を突破していたあたり、当時から実力が頭一つ抜けていたことがうかがえる。

胡蝶しのぶの継子

カナヲは鬼殺隊の蟲柱を務める胡蝶しのぶの継子であることが明らかになった。最終選別を一人余裕で突破していたのは、すでにしのぶに継子として育てられ、全集中の呼吸・常中を身につけており、当時としては圧倒的に強かったためであった。

カナヲは貧しい家庭に生まれ、親に売られ人買いに連れられているところを胡蝶カナエと胡蝶しのぶに保護された。それ以降、胡蝶邸で育てられ、しのぶの継子となっていった。

炭治郎と出会い心を開くように

カナヲは幼少期両親から虐待を受けて育ったせいですっかり心を閉ざしてしまっていた。しのぶの継子になってからも心を閉ざしたままだったが、炭治郎と出会ったことで様子が変わっていく。最初は炭治郎のことを相手にしなかったが、炭治郎の言葉に感銘を受けたことで自分の心のままに生きることが少しずつできるようになってきた。

無限城での戦いで童磨を倒す

カナヲは無限城での戦いで上弦の弐の童磨と戦う。カナエとしのぶを殺した童磨はカナヲにとっての仇敵となった。怒りを露わにしながら戦うカナヲは途中参戦した嘴平伊之助と協力して童磨と戦う。直前に戦っていたしのぶの毒によるサポートもあって、なんとか上弦の弐の童磨を倒すことに成功したであった。

栗花落カナヲの強さ

花の呼吸の使い手

カナヲは水の呼吸から派生した花の呼吸の使い手である。すべての型に花の名前が入っているのが特徴。

視覚に優れる

炭治郎の同期はそれぞれ五感に優れているという設定だが、カナヲは視覚に非常に優れている。無限城での十二鬼月上弦の弐である童磨戦では、童磨の体の微妙な動きから次の攻撃を予想するという人間離れした戦い方をやってのけた。童磨から「しのぶよりも強いかも」とも評され、柱でもないにも関わらず柱に迫る強さを秘めたキャラとなっており、「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト30」にもランクインさせています。

技一覧

弐ノ型 御影梅

自分を中心に周囲に無数の連撃を放つ技。

肆ノ型 紅花衣

前方に大きな円を描くように斬りつける技。

伍ノ型 徒の芍薬

最大九連撃の攻撃を放つ技。

陸ノ型 渦桃

空中で体を大きく捻らせながら斬りつける技。

終ノ型 彼岸朱眼

全集中の呼吸によって活性化した血流を眼球に集中させることで視覚を超絶パワーアップさせる技。この技を発動させている間は、相手の動きがスローモーションに映り、相手の動きを読みながら戦うことができる。ただ、視神経に受ける負荷が絶大で、長時間使用すると失明してしまうリスクも伴う。

関係のあるキャラ

竈門炭治郎

鬼滅の刃の主人公。「【鬼滅の刃】作中公式カップリング一覧」でも紹介していますが、おそらくカナヲは炭治郎に好意を寄せている。

竈門炭治郎については「【鬼滅の刃】竈門炭治郎についてまとめてみた【誰よりも優しい鬼滅の刃の主人子】」にさらに詳しくまとめています。

胡蝶しのぶ

鬼殺隊の蟲柱。カナヲはしのぶの継子なので、師匠的存在。

胡蝶しのぶについては「【鬼滅の刃】胡蝶しのぶについてまとめてみた【蟲の呼吸の毒使い】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、栗花落カナヲについてまとめてみました。カナヲは炭治郎の同期キャラの一人ということで、作中での活躍も多いキャラです。炭治郎に想いを寄せるような描写も描かれているので、炭治郎との今後がどうなっていくのかも気になるところです。

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