鬼滅の刃

【鬼滅の刃】栗花落カナヲの名言・名シーン

竈門炭治郎の同期メンバーの一人で、炭治郎に想いを寄せている節もある栗花落カナヲ。カナヲは炭治郎に出会ってだいぶ良い変化があったので、カナヲにとって炭治郎は相当大きな存在なのでしょうね。

今回、栗花落カナヲの名言や名シーンをまとめてみました。これまでのカナヲの熱いセリフや良いシーンを振り返っていきたい方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

栗花落カナヲの名言・名シーン

 

炭治郎寝たから静かにして!

鬼滅の刃100話に収録されている炭治郎が寝ているにも関わらず騒ぎ散らす伊之助と神崎アオイにカナヲが放ったセリフ。今までのカナヲではこんなことは言えなかったと思いますが、炭治郎と出会って変わったんだなということがわかるシーンとなっていますね。

 

(好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きてる気がする それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに 人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ)

鬼滅の刃143話に収録されている十二鬼月上弦の弐の童磨胡蝶しのぶが殺されてしまったシーンを見た栗花落カナヲの心の声。慕っていたしのぶが目の前で殺されてしまったカナヲの憤りが感じられるセリフとなっています。

 

貴方 何のために生まれてきたの?

鬼滅の刃157話に収録されているカナヲが童磨に放ったセリフ。不気味な笑みから非常に煽り性能の高いセリフを言ってくれました。常に飄々としている童磨もこの言葉にはさすがに怒りを隠せませんでした。

 

(憎い よくも殺したな 私の肉親を!!)

鬼滅の刃158話に収録されている童磨に対するカナヲの心の声。カナヲがここまで怒りを見せたのは初めてですよね。しのぶが殺されたことにどれだけ怒りを感じているのかがわかるシーンとなっています。

 

(なんて優しい人なんだろう なんて尊い人なの 守りたかった 命を懸けて守りたかった 一緒に家に帰りたかった)

鬼滅の刃162話に収録されているしのぶのことを思い出しながらのカナヲの心の声。自分は童磨を倒すために命を落とそうとしているのにも関わらず、カナヲの身を案ずるしのぶに思わずカナヲが心の中でつぶやいたセリフです。カナヲがしのぶのことをいかに想っていたのかがわかるワンシーンとなっています。

 

姉さんに言われたとおり仲間を大切にしていたら 助けてくれたよ 一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた

鬼滅の刃163話で嘴平伊之助と力を合わせてなんとか童磨を倒すことができた時のカナヲのセリフ。決して一人では敵わない相手だった童磨をしのぶのサポート、そして伊之助との協力で倒すことができたといういかにも少年漫画らしい展開でした。炭治郎に会うまでのカナヲは誰かと協力して戦うというのはちょっと想像できませんでしたが、炭治郎に会ってカナヲは本当に変わりましたよね。

まとめ

以上、栗花落カナヲの名言や名シーンをまとめてみました。カナヲは炭治郎に会う前と会ってからではだいぶ変わりましたね。炭治郎に会って自分を表現できるようになり、とても良い変化が起きました。「【鬼滅の刃】作中公式カップリング一覧」でも炭治郎×カナヲを紹介していますが、2人が良い感じになっていくといいですね。

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