鬼滅の刃

【鬼滅の刃】継国縁壱の名言・名シーンまとめ

始まりの呼吸の剣士で、すべての呼吸の源流となった日の呼吸の使い手と、鬼滅の刃の中でも非常に重要なキャラクターと言える継国縁壱。縁壱はすでに故人なので登場機会こそ少ないものの、超重要キャラクターらしくセリフの一つ一つに重みのあるキャラクターとなっています。

そこで今回、作中で描かれた縁壱の名言や名シーンをまとめてみました。縁壱の名言を振り返り方はぜひこちらをご覧ください。

継国縁壱の名言・名シーンまとめ

道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ 時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも 必ず同じ場所に行きつく

鬼滅の刃99話で縁壱が炭吉に放ったセリフ。やや含みのある言い方で、「【鬼滅の刃】未回収の伏線一覧」にも記載していますが、伏線の一つとなっているのではないかと思っています。

お前には私が何か特別な人間のように見えているらしいが そんなことはない 私は大切なものを何ひとつ守れず 人生において為すべきことを為せなかった者だ 何の価値もない男なのだ

鬼滅の刃99話で縁壱が炭吉に放ったセリフ。鬼舞辻無惨を倒すことができなかったことを縁壱は相当悔いているのでしょうね。

私たちはそれ程大そうなものではない 長い長い人の歴史のほんの一欠片 私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている 彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう 何の心配もいらぬ 私たちは いつでも安心して人生の幕を引けば良い

175話で縁壱が兄の巌勝に放ったセリフ。巌勝との器の大きさの違いを見せつけてくれるセリフです。達観しすぎだろw人生何周目だよww

いただいたこの笛を兄上だと思い どれだけ離れていても挫けず 日々精進致します

鬼滅の刃177話で縁壱が兄の巌勝に放ったセリフ。縁壱がいかに巌勝のことが好きかわかるセリフだが、残念ながら巌勝に響くことはなかった。

俺は この国で二番目に強い侍になります

鬼滅の刃177話で縁壱が兄の巌勝に放ったセリフ。人外とも言える才能を授けられても自分が一番になろうとしない縁壱の人柄が滲み出ているセリフ。巌勝との違いが際立ちますが、まあこんな才能が身近にいれば巌勝が嫉妬してしまうのも仕方ないのかもしれません。

まとめ

以上、縁壱の名言や名シーンでした。縁壱のセリフはどれもかっこいいセリフばかりで、縁壱のセリフが大好きな人も多いのではないでしょうか??個人的には「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じ」の意味が気になるところです。

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