鬼滅の刃

【鬼滅の刃】時透有一郎についてまとめてみた【無一郎の兄】

時透無一郎の双子の兄である時透有一郎。時透有一郎は、過去鬼の襲撃を受けてすでに死亡してしまっています。

今回、時透有一郎について作中で明らかになっている情報をまとめています。時透有一郎の情報を振り返っていきたい方はご参考ください。

 

時透有一郎

 

時透無一郎の兄

時透有一郎は時透無一郎の双子の兄。双子とあって無一郎と見た目は瓜二つだが、性格は冷酷とも言えるほど非常に厳しい。ただ、それは「無一郎や家族のことを守りたい」という想いの裏返しで、人のために身を削りがちな彼らを守りたいからこその言動だったことが明らかになっている。

 

鬼に襲撃されて死亡している

時透有一郎が登場するのは無一郎の回想シーンで、有一郎は作中時点ですでに死亡してしまっている。ある日、無一郎と共に家で寝ていたところに突如からの襲撃を受ける。有一郎は鬼の襲撃で致命傷を負ってしまい、無一郎がなんとか鬼を朝日で倒すものの、有一郎は「無一郎の無は無限の無」「お前は自分ではない誰かのために無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」という言葉を残し死んでしまった。

 

関係のあるキャラ

 

時透無一郎

鬼殺隊の霞柱。時透有一郎の双子の弟。

時透無一郎については「【鬼滅の刃】時透無一郎についてまとめてみた【最年少の柱】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、時透有一郎についてまとめてみました。有一郎についてはあまり情報はありませんが、無一郎に残した最後の言葉を放つシーンは印象的です。そして、その無一郎もすでに死亡してしまっているのがなんとも言えないところです。

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