鬼滅の刃

【鬼滅の刃】時透無一郎についてまとめてみた【最年少の柱】

鬼殺隊柱の一人である時透無一郎。時透といえば柱の中でも最年少で、刀を握ってから2ヵ月で柱まで上り詰めたという最強のポテンシャルを持ち合わせているキャラです。今回、時透について作中で明らかになっている情報をまとめているので、時透の情報を振り返りたい方はこちらをご参考ください。

時透無一郎

鬼殺隊柱の一人

時透は鬼殺隊の柱の一人で霞柱を務めている。刀を握ってわずか2ヵ月で柱にまで上り詰めるほどの才能を持ち合わせている。「【鬼滅の刃】柱の最強キャラランキング」でも上位にランクインさせていますが、柱の中でも上位の強さのキャラだと思います。

上弦の伍の玉壺を単独で倒している

時透が刀鍛治の里に立ち寄った時に十二鬼月半天狗玉壺に里を襲われ、時透は単独で上弦の伍の玉壺と戦った。「上弦のは柱3人分の強さ」と作中で言われているが、時透は一人で玉壺を倒しているあたり柱の中でも上位の強さを持ち合わせていると思われる。「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト10」にもランクインさせてまして、作中でも強いキャラとして描かれているのかなと思います。

日の呼吸の使い手の末裔

時透は日の呼吸の使い手の末裔であることが判明している。継国縁壱や継国巌勝の遠い親族だが、長い時間を経る中で今は継国から時透に名前が変わっている。

双子の兄を失っている

剣士の才能溢れる時透だが、生まれは剣士ではなく、人里離れた山の中に住む平凡な家庭だった。11歳にして両親を失った時透は、その後双子の兄の有一郎とともに暮らすことに。時が経つと当時産屋敷の御内儀だったあまねが2人を鬼殺隊に誘うが、有一郎が「なにか企んでるに決まってる」と追い返してしまう。さらに時が経ち、夜寝ていたところを鬼に襲われ有一郎は致命傷を負う。激しい怒りを覚えた無一郎は我を忘れて鬼を滅多打ちにし、日光で鬼は消滅していったが、致命傷を負い弱り切った有一郎は死んでしまった。この出来事のせいで心身ともに深いショックを受けた時透は記憶喪失となってしまったが、鬼殺隊に入隊しわずか2ヵ月で柱まで上り詰めるほど強くなっていったのである。

黒死牟戦で死亡

時透は無限城にて上弦の壱の黒死牟と戦う。黒死牟との実力差は相当なもので、いきなり左手を切断され追い込まれてしまう。悲鳴嶼行冥不死川実弥、‎不死川玄弥とともに最期まで黒死牟と戦うが、黒死牟が自決した後に死亡してしまった。

時透無一郎の強さ

霞の呼吸の使い手

時透は霞の呼吸の使い手。霞の呼吸は風の呼吸から派生した呼吸で、攻撃の際は霞がかかった霧のようなエフェクトが描かれる。

痣が発現

他の柱同様、39度を超えた状態で心拍数が200を超えると発現するが時透には発現している。痣が発現した剣士は寿命の前借りを行うことで戦闘力が著しく高まるので、そのおかげもあって玉壺を倒すことができている。

技一覧

壱ノ型 垂天遠霞

突き技。

弐ノ型 八重霞

身体を大きくひねり、瞬時に刀による連撃を放つ技。

参ノ型 霞散の飛沫

腕で大きな円を描いて相手の攻撃を弾く回転技。

肆ノ型 移流斬り

相手の足元に滑り込みながら斜めに斬り上げる技。

伍ノ型 霞雲の海

辺り一面を霞で覆うように高速で繰り出す細かい斬撃。

陸ノ型 月の霞消

上空に飛びながら広範囲を霞で包み込むように斬り込む技。

漆ノ型 朧

時透が独自で編み出した型。動きに大幅な緩急をつけて相手を撹乱する技。

関係のあるキャラ

時透有一郎

無一郎の双子の兄。過去、鬼に襲われた時に死亡してしまっている。

時透有一郎については「【鬼滅の刃】時透有一郎についてまとめてみた【無一郎の兄】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、時透無一郎についてまとめてみました。時透は柱の中でも上位の強さだと思いますが、黒死牟戦で死んでしまったのは残念でしたね。「これからも時透の戦いを見たい」と思っていたのは私だけではないはず。

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