鬼滅の刃

【鬼滅の刃】作中用語一覧

鬼滅の刃には作中に多くの作中用語が登場します。鬼滅の刃を読んでいく中で、「これってどういう意味だっけ??」となってしまう時もあるでしょう。今回、こちらに鬼滅の刃における作中用語を一覧形式にまとめたので、鬼滅の刃の作中用語を振り返っていきたい方はご参照ください。

鬼滅の刃の作中用語一覧

鬼殺隊関連

鬼殺隊

鬼と戦う剣士が集う政府非公認の組織。人間離れした身体能力を有する鬼と戦うために、全集中の呼吸という独自の技術で身体能力を向上させて戦う。産屋敷家という平安時代の貴族だった一族が代々当主を務め、現在は産屋敷耀哉という人物が当主を務めている。

全集中の呼吸

著しく増強させた心肺で、一度に大量の酸素を取り込んで身体能力を大幅に強化させる技術。人間離れした鬼と戦うためには必須のスキルとなる。様々な種類の呼吸法があり、呼吸法に応じて異なる剣技が編み出されている。

全集中の呼吸についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】作中登場した全集中の呼吸一覧」をご参照ください。

日の呼吸

全集中の呼吸の源流となる呼吸。始まりの呼吸の剣士である継国縁壱が使っていた呼吸。

日の呼吸についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】日の呼吸についてまとめてみた【型や使い手一覧】」をご参照ください。

ヒノカミ神楽

竈門炭治郎が使用する技。竈門家に代々伝わる神楽で、父親の竈門炭十郎の舞を思い出して使用できるようになった。

鬼殺隊の最強階級の隊士。通常の隊士とは桁違いの強さで、十二鬼月の下弦の鬼であれば瞬殺するほどの強さを持つ。

日輪刀

鬼殺隊のメインウェポン。太陽に一番近く、一年中陽の射すという陽光山で採れる猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から打たれた刀で、鬼にも有効打を与えることができる。鬼は不死身だが、日輪刀で頚を斬り落とされた場合は死亡する。

日輪刀についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】鬼殺隊メンバーの日輪刀一覧」をご参照ください。

育手

若き剣士を育てる育成者。全集中の呼吸などの剣技を教え、鬼殺隊に入隊するための試験となる最終戦別に送り出す役割を担う。元柱だった実力者が育手を務めることが多い。

育手についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】育手についての情報まとめ【若き鬼殺隊隊士の師匠】」をご参照ください。

継子

柱が直々に教えている隊士のこと。作中では栗花落カナヲが継子として登場している。

継子についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】継子についてまとめてみた【柱が見込んだ才能ある隊士】」をご参照ください。

鬼殺隊の後処理部隊。鬼と剣士の戦いの後処理や負傷した剣士の救護を行う。

隠についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】隠についてまとめてみた【鬼殺隊の事後処理部隊】」をご参照ください。

最終選別

鬼殺隊に入隊するための試練。鬼が閉じ込められた藤襲山を七日間生き延びることができれば鬼殺隊に入隊できる。

最終選別についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】最終選別についてまとめてみた【鬼殺隊に入るための試練】」をご参照ください。

柱合会議

半年に一度、鬼殺隊本部に柱を集めて行う会議のこと。

柱合会議についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】柱合会議についてまとめてみた【柱全員が一堂に集う重要な会議】」をご参照ください。

柱稽古

柱による稽古を順番に受けていくこと。基礎体力向上や地獄の柔軟など、柱それぞれから課される稽古を順番に受けていくことになる。

柱稽古についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】柱稽古についてまとめてみた【柱による稽古】」をご参照ください。

刀匠

鬼殺隊の日輪刀を作る刀鍛治のこと。隊士それぞれに担当の刀匠が付き、日輪刀が破損した際は新たに支給してもらう。

刀匠についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】刀匠(刀鍛冶)についてまとめてみた【日輪刀を鋳造する鍛冶師】」をご参照ください。

鎹鴉

隊士に任務の伝達をする鴉。隊士それぞれに別の鎹鴉が付く。

鎹鴉についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】鎹鴉についてまとめてみた【鬼殺隊の伝令役】」をご参照ください。

藤花彫り

手の甲に彫られた特殊な印で、「階級を示せ」という言葉と筋肉の膨張によって現在の階級が浮き出るようになっている。自分の今の階級を知りたい際はこの藤花彫りを確認することですぐにわかる。

藤花彫りについてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】藤花彫りについてまとめてみた【手の甲に刻まれた階級がわかる印】」をご参照ください。

始まりの呼吸の剣士

戦国の時代の剣士で、鬼殺隊の前身となった剣士たちのこと。鬼の始祖である鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めていた。

始まりの呼吸の剣士についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】始まりの呼吸の剣士についての情報まとめ【戦国時代の剣士】」をご参照ください。

痣者

心拍数二百以上、体温三十九度以上の状態を保つことができれば発現する痣を発現させた人間のこと。身体能力が大幅に上昇し、上弦の鬼とも渡り合うことができる力を手にする。

痣者についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】痣とは!?痣者のキャラクター一覧【寿命の前借りが本質】」をご参照ください。

透き通る世界

最小限の動作で最大限の力を引き出すことで不要な思考が削がれ、相手が透き通って見える世界に突入していく。透き通る世界に覚醒した人間は、相手の動きが手に取るようにわかるようになり、俄然有利に戦いを進めることができるようになる。

透き通る世界についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】透き通る世界についてまとめてみた【時間がゆっくり進むように見える世界】」をご参照ください。

赫刀

刀身が赫く染まった日輪刀のこと。攻撃力が大幅に増し、赫刀で攻撃された部位は鬼の再生力をもってしてもすぐに再生させることはできない。万力の握力で刀を握ることで発現する。

赫刀についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】赫刀についてまとめてみた【万力の握力で顕現する日輪刀】」をご参照ください。

鬼関連

人を食らう鬼。高い身体能力を有し再生力も持つ。唯一の弱点は日光で、太陽の光を浴びるとたちどころに消滅してしまう。また、日輪刀による頚への攻撃も有効。鬼の強さは個体差があり、強い鬼は血鬼術という固有の能力を持っている。鬼舞辻無惨が鬼の始祖。

鬼についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】鬼についての全情報まとめ!作中に登場する鬼一覧!」をご参照ください。

十二鬼月

無惨直属の十二体の鬼。上弦の鬼と下弦の鬼に分けられており、それぞれ壱から陸の数字が振られている。上弦の壱に近ければ近いほど強く、下弦の陸に近ければ近いほど弱い。特に上弦の鬼の強さは凄まじく、柱三人分の強さに匹敵すると言われている。

十二鬼月についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】十二鬼月のメンバーを詳しくまとめてみた」をご参照ください。

血鬼術

強い鬼が有する特殊能力。それぞれ固有の能力を有している。

その他

青い彼岸花

無惨の目的の一つ。鬼の弱点である陽光を克服できる効果があるため、無惨は青い彼岸花を手に入れることを目的としていた。

青い彼岸花についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】青い彼岸花についてまとめてみた【正体は竈門禰豆子!?】」をご参照ください。

稀血

特殊な血。鬼が稀血の人間を捕食すると50〜100人分の人間を食べたのと同等の力を得ることができる。稀血の中には特殊能力が付与されている血も稀に存在する。

稀血についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】稀血についてまとめてみた【50〜100人分に相当する血】」をご参照ください。

まとめ

以上、鬼滅の刃の作中用語をまとめてみました。鬼滅の刃には多くの作中用語が登場するので、作中用語を知っていないと完璧に内容を理解することはできません。知識が曖昧な方は、是非こちらのページで鬼滅の刃の作中用語を振り返っていってくださいね。

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