鬼滅の刃

【鬼滅の刃】手鬼についてまとめてみた【最終選別で遭遇した鬼】

竈門炭治郎最終選別で戦ったの手鬼。その名の通り無数の手が特徴の鬼となっています。

今回、手鬼について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。手鬼について振り返りたい方はこちらをご参考ください。

 

手鬼

 

最終選別に登場した鬼

手鬼は鬼殺隊に入隊するための試練である最終選別に登場した鬼。通常、最終選別に登場する鬼は雑魚の鬼ばかりだったが、この手鬼は長年に渡り生き延び人間を食らい続けていたので他の鬼よりも断然戦闘力が高い鬼となっている。

 

これまで50人以上の鬼殺隊候補生を捕食している

手鬼はこれまで50人以上の鬼殺隊候補生を捕食している。そこにはかつての鱗滝左近次の弟子だった錆兎真菰も含まれている。

 

炭治郎と戦い死亡

手鬼は最終選別にて竈門炭治郎の前に姿を現す。大量の手による攻撃で炭治郎を追い詰めるが、最期は炭治郎に頚を斬り飛ばされて死亡した。

 

手鬼の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

 

大量の手を生み出しながら戦う

手鬼は大量の手を生み出しながら戦う。ただ、これは血鬼術というわけではなく、あくまで鬼の特性の一部を応用しているだけだと思われる。血鬼術を使えないあたり、鬼の中でも弱い部類になる。

まとめ

以上、手鬼についてまとめてみました。手鬼は血鬼術を使えないので弱い鬼でしたが、見た目のグロさで印象に残っている人も多いのではないでしょうか??私も地味に印象に残っているキャラであります。

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