鬼滅の刃

【鬼滅の刃】不死川玄弥についてまとめてみた【鬼化できる異能者】

竈門炭治郎の同期メンバーの一人で、風柱の不死川実弥の実の弟である不死川玄弥。玄弥は全集中の呼吸が使えない代わりに、鬼を食らうことで鬼の力を得ることができる特殊な能力をもっているキャラクターであります。

今回、不死川玄弥について作中で明らかになっている情報をまとめています。不死川玄弥の情報を振り返りたい方はこちらをご参考ください。

 

不死川玄弥

 

炭治郎と同期の鬼殺隊隊士の一人

不死川玄弥は炭治郎と同期の鬼殺隊隊士の一人。炭治郎の同期はいずれも優れた感覚をもち合わせているが、玄弥は異能とも言える消化器官をもち合わせている。

 

不死川実弥の実の弟

不死川玄弥は不死川実弥の実の弟。兄を追って鬼殺隊に入隊したが、実弥からは煙たがられていた。これは玄弥への愛情の裏返しの行動であったことが後に明らかになるが。

 

悲鳴嶼行冥の弟子

玄弥は正式な継子ではないが、岩柱の悲鳴嶼行冥に弟子として迎えられている。

 

刀鍛治の里での戦いで炭治郎と共に戦う

不死川玄弥が作中で本格的に登場したのは炭治郎が刀鍛治の里を訪れた時。馴れ馴れしく絡んでくる炭治郎を邪険にしていたが、夜に上弦の鬼半天狗玉壺が襲ってくると炭治郎らと共闘。炭治郎らと一丸となって半天狗討伐に貢献していた。

 

黒死牟戦で死亡

不死川玄弥は無限城での戦いで上弦の壱の黒死牟と対峙。いきなり胴体を真っ二つに斬られてしまう。黒死牟の刀を食らって強力な力を得ながら他の隊士のサポートをし、黒死牟討伐のサポートをしたが、黒死牟による攻撃が致命傷となり死亡していった。

 

不死川玄弥の強さ

 

鬼の力を得ることができる能力

不死川玄弥は鬼殺隊の戦いの要である全集中の呼吸を使うことができない代わりに、鬼を食らうことで一時的にの力を得ることができるという能力をもっている。食らった鬼が強ければ強いほど得られる力も強いが、鬼化すると理性や判断力が落ちてしまうというデメリットもある。十二鬼月上弦の壱の黒死牟の刀を食べた際は、着弾すると太い木の根を生やし、相手の動きを封じる銃弾を放つという血鬼術を身につけていた。

 

南蛮銃がメインウェポン

剣技を扱うことができない玄弥のメインウェポンは日輪刀ではなく南蛮銃。超大口径の弾頭となっており鬼にも有効。

 

関係のあるキャラ

 

不死川実弥

鬼殺隊の風柱。玄弥の実の兄。

不死川実弥については「【鬼滅の刃】不死川実弥についてまとめてみた【風の呼吸の使い手で稀血の持ち主】」にさらに詳しくまとめています。

 

悲鳴嶼行冥

鬼殺隊の岩柱。玄弥を弟子として迎え、修行をつけていた。

悲鳴嶼行冥については「【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥についてまとめてみた【鬼殺隊最強の剣士】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、不死川玄弥についてまとめてみました。炭治郎の同期メンバーは、なんとなく全員生き残ると思っていたので、黒死牟戦で玄弥が死んだのは本当にびっくりでした。もっと活躍が見たかったものです。

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