鬼滅の刃

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎についてまとめてみた【弱きを助ける炎柱】

鬼殺隊の柱の一人で炎柱を務めていた煉獄杏寿郎。杏寿郎は無限列車での戦いで活躍していたので、映画化される無限列車編で映像化されるのが楽しみですね。

今回は、杏寿郎について作中で明らかになっている情報をまとめています。杏寿郎について振り返っていきたい方はこちらをご参考ください。

煉獄杏寿郎

鬼殺隊柱の一人

煉獄杏寿郎は鬼殺隊の柱の一人で炎柱を務めていた。炎の呼吸ははるか昔から存在していた呼吸で、杏寿郎は代々炎の呼吸を伝え継いできた煉獄家の長男である。

母親、瑠火の言葉を大事にしている

杏寿郎はすでに故人の母親、瑠火の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」という言葉を大切にしている。この言葉通り、無限列車での戦いでは無限列車に乗り合わせた乗客の命を守り抜き、炭治郎ら若い隊士の命を守りきった。この瑠火の言葉は「【鬼滅の刃】名言&名シーン24選」でも紹介していますが、作中きっての名言だと思います。

無限列車での戦いで死亡

煉獄は無限列車で炭治郎らと会うと、襲撃してきた十二鬼月下弦の壱の魘夢と戦うことに。魘夢の血鬼術にはめられ一時夢の世界に捕らえられるが、炭治郎のおかげで夢から目覚める。その後、炭治郎が魘夢を倒すまでの間、無限列車の乗客300人の命を守りきる柱らしい活躍を見せてくれた。

その後、突如襲撃してきた上弦の参の猗窩座と対峙。今まで何人もの柱を葬ってきた猗窩座を前に、柱の杏寿郎でも歯が立たなかった。炭治郎らを猗窩座から守りきることには成功するものの、最期は猗窩座の攻撃が致命傷となり死亡してしまった。

煉獄杏寿郎の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

炎の呼吸の使い手

杏寿郎は炎の呼吸の使い手。炎の呼吸は全集中の呼吸の基本形の一つ。脚を止めての強力な斬撃技が多く、攻撃力の高い呼吸となっている。

技一覧

壱ノ型 不知火

力強い踏み込みで一気に間合いを詰めて斬りかかる技。

弐ノ型 昇り炎天

闘気をまとわせて斬り上げる技。

肆ノ型 盛炎のうねり

前方を広範囲に渡って薙ぎ払う技。

伍ノ型 炎虎

燃える闘気が猛虎となって相手を砕く技。

玖ノ型 煉獄

炎の呼吸の奥義。脚を止めて力を最大限に溜め、最高の一撃を相手に叩き込む技。

関係のあるキャラ

竈門炭治郎

鬼滅の刃の主人公。無限列車で共に戦った。杏寿郎が猗窩座に敗れた後も炭治郎の中では大事な存在となっている。

竈門炭治郎については「【鬼滅の刃】竈門炭治郎についてまとめてみた【誰よりも優しい鬼滅の刃の主人子】」にさらに詳しくまとめています。

煉獄瑠火

杏寿郎の母親。病床に伏しており、作中時点ではすでに死亡してしまっている。杏寿郎の生き方に影響を及ぼす言葉を投げかけていた。

煉獄瑠火については「【鬼滅の刃】煉獄瑠火についてまとめてみた【煉獄杏寿郎の母親】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、煉獄杏寿郎についてまとめてみました。杏寿郎は戦い方もかっこいいし、最期死ぬ時もめちゃくちゃかっこよかったので、柱の中でも人気の高いキャラではないでしょうか??私も柱で一番好きなのは煉獄杏寿郎ですね。

POSTED COMMENT

  1. きききききめつー! より:

    映画見に行ったんだけどもう大号泣しました。( ´∀`)

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