鬼滅の刃

【鬼滅の刃】パワハラ会議についてまとめてみた【無惨様による理不尽過ぎる圧迫面接】

鬼滅の刃界隈では有名な言葉となっているパワハラ会議。鬼滅の刃におけるパワハラ会議とは、無惨が下弦の鬼を招集した際の理不尽過ぎるやり取りを指した言葉のことです。

今回、パワハラ会議がなんなのか、パワハラ会議による被害者などの詳細情報をまとめてみました。パワハラ会議についての情報を振り返っていきたい方はぜひこちらをご参照ください。

パワハラ会議

無惨が下弦の鬼を集めた際の名称

鬼滅の刃におけるパワハラ会議は、十二鬼月下弦の伍のがやられた際に、鬼舞辻無惨下弦の鬼を無限城に招集した時の別称のこと。その時の様子があまりにも理不尽で、パワハラが過ぎるのでファンたちの間で「パワハラ会議」と呼ばれるようになった。

十二鬼月という鬼の中でも精鋭部隊であるにも関わらず、下弦の壱以外のすべてのをその場で惨殺してしまうのはさすがにえげつなかったwしかもどんな言い訳も許されず、思考まで読み取られてしまうので通常の思考の持ち主では粛清から逃れる術はない。唯一粛清から逃れられたのは魘夢だが、他の下弦の鬼が殺されていく様を見て「私は夢見心地で御座います 貴方様直々に手を下して戴けること 他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった 幸せでした 人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので夢に見る程大好きなので 私を最後まで残してくださってありがとう」と、サイコ染みた発言を残すことでようやく生存が叶った。このように、模範解答の難易度があまりに高く、不正解だと即惨殺が待っているのでパワハラ会議と呼ばれるのも納得の集いとなっている。

パワハラ会議の被害者一覧

釜鵺

十二鬼月下弦の陸。パワハラ会議で無惨に問い詰められた際に「そんなこと俺らに言われても」と考えてしまい、思考を読まれて粛清された。

釜鵺についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】釜鵺についてまとめてみた【十二鬼月下弦の陸】」をご参照ください。

零余子

十二鬼月下弦の肆。パワハラ会議で「柱に遭遇してしまった時は逃げる」という考えを読まれ、それについて問い質された際に「私は貴方様のために命をかけて戦います!」と返したところ「お前は私の言うことを否定するのか?」と滅茶苦茶なことを言われて粛清された。

零余子についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】零余子についての情報まとめ【十二鬼月下弦の肆】」をご参照ください。

病葉

十二鬼月下弦の参。粛清から逃れようと逃亡したが、無惨にあっさり捕まり殺されていた。

病葉についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】病葉についてまとめてみた【十二鬼月下弦の参】」をご参照ください。

轆轤

十二鬼月下弦の弐。強くなるために無惨に血を分けてもらうように懇願するが、その態度が「私に指図した」と取られ、それを否定するも「何も違わない私は何も間違えない」「私が正しいと言ったことが正しい」とこれまた滅茶苦茶なことを言われて粛清された。

轆轤についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】轆轤についてまとめてみた【十二鬼月下弦の弐】」をご参照ください。

まとめ

以上、パワハラ会議についてまとめてみました。無惨の下弦の鬼に対する仕打ちにはビビりましたが、あの一連の流れがパワハラ会議と名づけられるのも面白いですよねwそれだけ鬼滅の刃を楽しんでるファンが多い証拠だと思います。無惨様も鬼滅の刃の盛り上げに一役買っていることになりますね。

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