鬼滅の刃

【鬼滅の刃】感動してしまう過去エピソードランキング

鬼滅の刃といえば過去回。特に、鬼の過去の話は読んでしまうとついつい鬼に同情してしまうほど感動的エピソードが多いです。

そこで今回、鬼滅の刃の中で特に感動してしまう過去話をランキングにまとめてみました。鬼滅の刃の過去話の中で、どの話が特に感動的なのか気になる方は是非ご参照ください。

鬼滅の刃の思わず感動して過去エピソードランキング

5位 手鬼の過去

5位に選んだのは最終選別に現れた手鬼の過去。手鬼の大量の手は「一人は怖いから手を握ってほしい」という想いからきているのだということが過去の話から明らかになります。手鬼を倒した後に竈門炭治郎が手を握ってあげるシーンも含めて感動してしまいます。このなんとも切ない感じで一気に心をつかまれてしまった人は多いのではないでしょうか??

手鬼についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】手鬼についてまとめてみた【最終選別で遭遇した鬼】」をご参照ください。

4位 響凱の過去

4位に選んだのは響凱の過去。人間時代、自分のしたことが他人に認められなかった響凱だが、炭治郎は違いました。炭治郎は響凱が人間を殺してきたことは許しませんでしたが、血鬼術は素直に「凄かった」と認めてあげていました。それに感動しながら死ねたのが響凱の唯一の救いですね。炭治郎はやはり優しい。

響凱についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】響凱についてまとめてみた【鼓を打つ元十二鬼月の鬼】」をご参照ください。

3位 累の過去

3位に選んだのは累の過去。人間時代のエピソードが描かれたことで、になった累が家族を作りたがる理由が明らかになりました。累は「家族との絆が偽物だった」と思ってしまっていましたが、最期の最期に自分の本当の父親と母親から愛されていたことを知ります。鬼であり、多くの人間を殺してきている累ですが、こういう話を聞かされるとついつい同情してしまいますね。

累についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】累についてまとめてみた【那田蜘蛛山を縄張りとする下弦の伍】」をご参照ください。

2位 堕姫・妓夫太郎の過去

2位に選んだのは上弦の陸の堕姫と妓夫太郎の過去。妓夫太郎は最愛の妹を失ってしまったことがきっかけで鬼になったことが明らかになります。そして、堕姫と妓夫太郎の兄妹の絆は本物。今でもお互いを大切な存在だと思っており、最期妓夫太郎が堕姫を突き放そうとしましたが、それでも堕姫が妓夫太郎に付いていったシーンは感動しました。

堕姫については「【鬼滅の刃】堕姫についてまとめてみた【花魁に化ける上弦の陸】」に、妓夫太郎については「【鬼滅の刃】妓夫太郎についてまとめてみた【一番悲惨な過去を持つ鬼!?】」にさらに詳しくまとめています。

1位 猗窩座の過去

鬼滅の刃の話の中で一番感動したのがこの猗窩座の過去の話ですね。猗窩座は人間時代に自分の弱さのせいで大切な人を失っており、そのせいで鬼となり、鬼となってからも弱者を嫌い、強くなることを望み続けました。恋雪とのエピソードは何度読んでも本当に泣けます。

猗窩座についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】猗窩座についてまとめてみた【戦闘狂の上弦の参】」をご参照ください。

まとめ

以上、鬼滅の刃で感動する過去話ランキングをまとめてみました。鬼滅の刃の鬼は、鬼になってからの行動や考え方が人間時代のトラウマが影響していることが多く、そういった設定があるのがいいところですよね。今回はこのようなランキングとさせていただきましたが、他に感動する過去エピソードがあれば、是非コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

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