鬼滅の刃

【鬼滅の刃】99話のネタバレ【炭治郎の先祖の炭吉が登場】

鬼滅の刃99話のネタバレを掲載しています。99話では、黒死牟と猗窩座の意味深なやり取りが描かれていく。炭治郎は謎の夢を見ていたが、二ヶ月振りに目を覚ましていく。鬼滅の刃99話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃99話のネタバレ

黒死牟と猗窩座

猗窩座の手が切断されていた。

黒死牟が「猗窩座、お前は度が過ぎる」と言うと、童磨は「良い良い、黒死牟殿」「俺は何も気にしない」と言うが、黒死牟は「お前の為に言っているのではない」「序列の乱れ、ひいては従属関係に皹が入ることを憂いているのだ」と返す。黒死牟が「猗窩座よ、気に喰わぬのならば入れ替わりの血戦を申し込むことだ」と言うと、童磨は「いやぁ、しかしだよ黒死牟殿」「申し込んだ所で猗窩座殿は我らに勝てまいが」「加えて俺に至っては猗窩座殿よりも後でとなり早く出世したのだから彼も内心穏やかではあるまい、わかってやってくれ」「それに俺はわざと避けなかったんだよ、ちょっとした戯れさ」「こういうふうにして仲良くなっていくものだよ」「上に立つ者は下の者にそう目くじら立てずゆとりを持って」と言うが、黒死牟は「猗窩座、私の言いたいことはわかったか」と言う。

猗窩座が「わかった」「俺は必ずお前を殺す」と言うと、黒死牟は「そうか、励むことだ」と姿を消していく。童磨が「何だか俺は会話に入れて貰えなかったような気がするのだが考え過ぎだよな、猗窩座との」と言うが、猗窩座はものすごい速さで姿を消していく。玉壺が「私と半天狗を同じ場所へ飛ばしてくだされ」と言い、童磨も「待ってくれ、じゃあ俺も」と言うが、鳴女は童磨を残して二人を飛ばしていく。

童磨が「おーい、琵琶の君」「もし良かったらこの後俺と」と言うが、鳴女は「お断りします」と童磨を元の場所に飛ばしていく。

童磨は「教祖様、信者の方がお見えです」と言われ、「ああ、本当かい」「待たせてすまないね」「どうぞどうぞ、入って貰っておくれ」と言う。

炭治郎の夢

子を抱える男に「お茶が入りましたよ」と声をかける。

男は「いやあ、よく寝てるなあ」「すみませんね、女房も寝てしまったようで」「本当に申し訳ない、客人に子守りをさせてしまって」と言う。

客人が「気にするな、疲れているのだろう」「子供を産んで育てるのは大変なことだ」「これを飲んだら私は出て行く」「ただで飯を食い続けるのも忍びない」と言うと、男は「そんな、あなたは命の恩人だ」「あなたがいなければ俺たちどころかこの子も生まれていなかった」と返す。黙る客人に男が「わかりました、ならばせめてあなたのことを後世に伝えます」と言うが、客人は「必要無い」と返す。男が「しかし、後を継ぐ方がいなくて困っておられるんでしょう」「しがない炭焼きの俺には無理でも、いつか誰かが」と言うが、客人は「必要ない」「炭吉、道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」「時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも必ず同じ場所に行きつく」「お前には私が何か特別な人間のように見えているらしいが、そんなことはない」「私は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべきことを為せなかった者だ」「何の価値もない男なのだ」と返す。

炭吉は「ああ、そんなふうに、そんなふうに言わないで欲しい」「どうか、頼むから自分のことをそんなふうに、悲しい、悲しい」と考えていたが、炭治郎が目を覚まし「夢か?ここは、俺は?」と考えていた。

目を覚ました炭治郎を見て、カナヲが「大丈夫?」「戦いの後、二ヶ月間意識が戻らなかったのよ」「目が覚めて良かった」と驚いていた。

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