鬼滅の刃

【鬼滅の刃】98話のネタバレ【上弦の鬼が全員集結】

鬼滅の刃98話のネタバレを掲載しています。98話では、無限城に上弦の鬼が全員集結していく。そして、無惨の怒りがぶちまけられる。鬼滅の刃98話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃98話のネタバレ

上弦の鬼が集結

無限城に猗窩座が呼ばれる。

上弦の伍の玉壺も姿を現す。

上弦の肆の半天狗も呼ばれていた。

猗窩座が「琵琶女無惨様はいらっしゃらないのか」と聞くと、琵琶女は「まだ御見えではありません」と返す。猗窩座が「なら上弦の壱はどこだ、まさかやられたわけじゃないだろうな」と言うと、上弦の弐の童磨が「おっとおっと、ちょっと待っておくれよ猗窩座殿」「俺の心配はしてくれないのかい?」「俺は皆を凄く心配したんだぜ」「大切な仲間だからな、だぁれも欠けて欲しくないんだ俺は」と言う。

猗窩座は「腕をどかせ」と童磨を殴りつける。

童磨が「うーん、いい拳だ」「前よりも少し強くなったかな?猗窩座殿」と言うと、猗窩座はブチギレる。琵琶女が「上弦の壱様は最初に御呼びしました」「ずっとそこにいらっしゃいますよ」と言うと、上弦の壱の黒死牟が「私はここにいる」「無惨様が御見えだ」と言う。

天井にはすでに無惨の姿があった。

無惨の怒り

無惨は「妓夫太郎が死んだ、上弦の月が欠けた」と言う。

童磨が「それは申し訳ありませぬ」「妓夫太郎は俺が紹介した者故」「どのように御詫び致しましょう、目玉をほじくり出しましょうか、それとも・・・」と言うが、無惨は「必要無い、貴様の目玉など」「妓夫太郎は負けると思っていた、案の定堕姫が足手纏いだった」「始めから妓夫太郎が戦っていれば勝っていた」「そもそも毒を喰らわせた後まで戦い続けず、いやもうどうでもいい」「くだらぬ、人間の部分を多く残していた者から負けていく」「だがもうそれもいい、私はお前たちに期待しない」と返す。童磨が「まだそのように悲しいことをおっしゃいなさる」「俺が貴方様の期待に応えなかった時があったでしょうか」と言うと、無惨は「産屋敷一族を未だに葬っていない」「青い彼岸花はどうした?」「なぜ何百年も見つけられぬ」「私は、貴様らの存在理由がわからなくなってきた」と返す。黒死牟は「返す言葉もない」「産屋敷、巧妙に姿を隠している」と言い、童磨は「俺は探知探索が不得意だからなあ、如何したものか」と言う。半天狗は「私は違います」「貴方様の望みに一歩近づくための情報を私は掴みました」「ほんの今しがた・・・」と言おうとするが、無惨に頭をもぎ取られていた。

無惨は「私が嫌いなものはは変化だ」「状況の変化、肉体の変化、感情の変化、凡ゆる変化は殆どの場合劣化だ、衰えなのだ」「私が好きなものは不変、完璧な状態で永遠に変わらないこと」「百十三年振りに上弦を殺されて私は不快の絶頂だ」「まだ確定していない情報を嬉々として伝えようとするな」と玉壺の頭を放していく。

無惨は「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい」「私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ」「玉壺、情報が確定したら半天狗と共に其処へ向かえ」と言い、姿を消していく。

童磨が「玉壺殿、情報とは何のことだ?」「俺も一緒に行きたい、教えてくれないか?」と言うが、「無惨様がお前に何か命じたか?失せろ」と猗窩座が顔面を吹き飛ばしていく。

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